2018年05月01日

警察効率と刑務所介護


 刑務所脱走犯が広島で昨日逮捕されました。 向島の人々はホットされているでしょう。
 述べ1万5千人の警察官を使用して、その逮捕はネットカフェからの民間通報により、逮捕までの最後の瞬間に動いた4−5人の警察官によるものでした。費用は報道によると3億円だといいますが、その何倍もかかっていると思われます。

 島への重点的な捜査員の投入は捜査を指揮している幹部による判断でしょう。壮大な無駄に終わりました。ここで何度も指摘しているので、今回も「おかしんじゃないの」とは書きませんでした。 案の定のことが起こりました。 潜伏しそうなネットカフェの聞き込みは行われていなかったのでしょうか? シロ−トでも思いつくことが捜査に生かされていませんでした。 ニュ−スでも捜査幹部への批判は今まであまり報じられていません。 逃走経路の詳細はこれからさかんに報じられるでしょうが、記者クラブ制度に甘んじて、共に利益を分かち合う・慣れあう両者にはマトをはずした報道が続くのでしょう。

  30年以上も前に、来島ドックの坪内社長が企業の再編で全国の造船所を買収している時代があった。海運も同様に船会社が整理整頓されていました。来島ドック関連になった船会社の乗組員と乗り合わせるがありました。彼らはドックで研修を受けてその時に今回の刑務所から覇権されている収容者と一緒に仕事をした経験を話してくれました。 あの坪内のことだからうまく安く使って儲けているなと思いました。
 今回の逃走で今までの造船所の派遣のことは手直しや見直されることになると思います。ここで刑務所介護のことを書きました。収容者の介護により一部の人には良い転換が芽生えるかもしれません。ただ安価な労働者として働くよりはいいものです。 見直しをされるのであれば考慮の端にでもなれば幸いです。

  刑務所介護特区構想
  

      2018-5-1


posted by 速魚 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記