2014年07月27日

保険切れ後の自由診療・リハビリ

    

 脱臼骨折の手術を受けてから4か月になろうかとしています。現在手術後からのリハビリに精を出しています。いまだ自分で50度くらいしか手をもちあげられません。それでも毎日4ー6時間の自主リハビリを行い、週3回に40分くらいの通院リハビリを行っています。あと1か月で保険診療は打ち切られます。回復は遅々とした進行です。それは仕方がないと思っています。保険切れのあとで、同じ病院で自由診療によるリハビリを希望していました。でも担当医にそれを話したところ、自費でもリハビリはできないという規則のようです。保険に期限を設けるのは、毎年1兆円の保険経費増大を云われていますので、しょうがないことです。限度が必要です。でも自費を希望しても、事情を知っている慣れた担当の方のリハビリを受けられないのは納得がいきません。どういう法的な規則になっているのでしょうか?
 このような制度ではリハビリ担当の専門家に最後まで責任もってやってもらうことができないことになりませんか?

      2014-7-27


   追補 リハビリ治療 

 手術から5か月すぎて、リハビリを手術を受けた病院で終了して、近くのリハビリ科のある整形外科に紹介状を書いてもらい転院しました。
 リハビリには作業療法士と理学療法士との2タイプの先生がいます。今までは作業療法士であったので、
その先生をと探しましたが、中核病院の大きめの病院でなければいないようです。
それで現在は理学療法士の先生に5回ほどリハビリを行いました。リハビリの取り組みも違います。パワープレートという振動で筋肉をつけるマシンと併用しています。
今までは最後には70度ほどしか自力で手があがりませんでしたが、はたして今度はどれくらい手があがるのでしょうか? 結果的にはセカンドオピニオンのようになってよかったと思っています。
リハビリの保険終了で自費だと思っていましたが、保険診療で1200円の支払いです。国保ですのでその3倍を毎回払うのはキツイなと思っていましたが一安心です。
診療のほうは今までの先生と継続です。リハビリの診療所でもレントゲンをとるので被ばくが少し心配ですが。仕事中のケガですが、国保ですので労災にはなりません。

 理学療法士 
 座る,立つなどの基本動作ができるよう
に機能を回復をサポートする。

  rihabiri.jpg

 作業療法士 指を動かす、食事をする、入浴をするなど日
 常生活を送る上での機能回復をサポートする。
 
 療法士の区別はつけずらいですが、下半身の腰や
足は理学で、手や肩は作業がするような印象を最初の
病院では見受けました。

   2014-7-28


  理想の健康保険 4.1案
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#理想健康保険
  無料低額診療
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  国保 最大の不公平とは
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posted by 速魚 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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