2014年09月19日

拉致被害者の奪還作戦


 北朝鮮の調査報告の発表が近いのか、拉致連の方々の集会の報道をよく見かけます。めぐみさんの公表された写真を見ますと、何とも憂いを帯びた立姿で,一刻も早く親御さんのところに帰ってきてほしいものです。

ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ 演奏 辻井伸行  5.5分
  https://www.youtube.com/watch?v=swYniTdy-gU


 ひねくれものの爺爺からみますと、今度も少数が帰ってきますが、それだけのような気がしています。アメリカなら交渉は一切せずに特殊部隊の奪還作戦でしょう。日本にもそれはあるようですが、その能力があるかは疑問です。諜報・情報組織もなく。外・害・務省
の能力には期待できません。今回は1人につき1000億円の援助・借款?を支払うのではないでしょうか。他国の諜報機関を使ってでも、拉致された方をワイロを使ってでも秘密裏に脱北者として北朝鮮より出国させ、中国にみつからないように日本に帰国させる手はないのでしょうか?もちろん10年位や最後のひとりが帰るまでは内密です。ワイロは協力者一人につき1千万円も払えばあちらには高額な報酬です。誘拐犯との交渉ですがその裏で実力措置をもっていないのでは交渉に迫力がでません。日本人があちらで独自の調査ができないのなら、その交渉に最初から負けています、その結果は費用が莫大で成果の少ないものになるのでしょう。
9月19日の報道では今になっても初期段階とのたまっています。

   2014-9-19


 拉致被害者の奪還の最大のチャンスのページへ
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1053.html#拉致被害者
拉致国連報告とヨット
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#拉致国連報告
  オリンピック招致と北朝鮮外交
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posted by 速魚 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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