2014年09月24日

過払い金の返金請求


   大銀行の横暴!  

かってサラキンの広告にへキヘキした記憶があります。いつのまにそのサラキンはほとんど大手メガ銀行に吸収され名前が残っているのみです。 結果的には不法行為を黙認して太らせてから、違法だとサラリーマン金融をつぶしにかかったようなものでした。中小企業の現実と悲哀のようにも見えますが、この業界の過去の行状を目にしているゆえに、同情いたしません。
 銀行は小口金融の貸し出しをすることで、(サラ金を手に入れたので)、利息のほとんどない庶民の預金を、20%近い今でも暴利の利息で貸してもうけることができます。

 最近の過払い返金の広告がテレビやチラシなど多くの媒体で、やたらと頻繁に目にします。多額の広告代金に果たして業者は見合うのでしょうか? 相当な売り上げの見込みがなければやっていけないはずと、シロートでもわかります。 その業者(弁護士・司法書士)の中には、過払いを返還された額より弁護士費用のほうが高くて、被害者は追加費用を請求されたおかしなケースもあったと聞きます。

 違法な利息を取った側が被害者に返金の連絡して、払い戻せば済む話です。たいそうな弁護士や司法書士がからんで被害者が取り戻す話ではないと思うのですが。過払い利息の返金については、盗まれたお金を裁判に訴えて取り戻すようなものでないでしょうか。  行政が過払い利息を直接被害者に返金するように、お得意の課長通達でも出せば簡単に解決するのでは?

 お役所の書類は基本的に自分で出せるはずです。書き方も指導してくれます。従い弁護士などの専門家を必要としません。サラキンから借りるような人の性格に問題があるのも事実でしょうが、それにつけこむような制度や商売では困ります。
 だまされた被害者名簿が出回って何度でも他の詐欺者にダマされるようなものですね。行政の断固たる決断・処理を求めます。



    2014-9-24
 
  
   振り込め詐欺・親バカ詐欺
   http://hayame2.sakura.ne.jp/new1.html#振り込め詐欺
   少額訴訟と和解
   http://hayame2.sakura.ne.jp/new1.html#少額訴訟
   災害救助と生存率
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1026.html#生存率



posted by 速魚 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103895614
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック