2014年09月28日

リハビリ治療

 追補 保険切れ後の自由診療

 手術から5か月すぎて、リハビリを手術を受けた病院でリハビリが終了して、近くのリハビリ科のある整形外科に紹介状を書いてもらい転院しました。
 リハビリには作業療法士と理学療法士との2タイプの先生がいます。今までは作業療法士であったので、その先生をと探しましたが、中核病院の大きめの病院でなければいないようです。それで現在は理学療法士の先生に5回ほどリハビリを行いました。リハビリの取り組みも違いがあります。またパワープレートという振動で筋肉をつけるマシンと併用しています。 今までで最後には70度ほどしか自力で手があがりませんでしたが、はたして今度はどれくらい手が上がるのでしょうか? 今回は結果的に違う手法でリハビリするセカンドオピニオンのようになってよかったと思っています。
 前回のリハビリの保険終了で自費だと誤解していましたが、保険診療で1回に1200円の支払いです。国保ですのでその3倍を週に3回払うのはキツイなと思っていましたが一安心です。診療のほうは今までの先生と継続です。リハビリの診療所でもレントゲンをとるので被ばくが少し心配ですが。仕事中のケガですが、国保ですので労災にはなりません。

 理学療法士 座る,立つなどの基本動作ができるように機能回復をサポートする。

  ph_rigaku.jpg

 作業療法士 指を動かす、食事をする、入浴をするなど日常生活を送る上での機能回                 復をサポートする。
 
 療法士の区別はつけずらいですが、下半身の腰や足は理学で、手や肩は作業がするような印象を最初の病院 では見受けました。

   2014-7-28

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posted by 速魚 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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