2014年10月18日

地方創生と参勤交代  


  富裕層の責務  


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 ふるさと創生1億円で生まれた金やシンボル

 

安倍内閣の最大の重要政策は地方創生だといいます。地域国家をかかげる大前研一さんによると、今までに、政策で地方が再生したケースはないとのことです。
 また無駄な公共事業をやって効果が上がらず財政の悪化を招くだけのような気がしています。1億円を地方にバラまいて金塊を買ったことの再現?

 新3P・ポステイングと称して長年やっている議員さんのポステイング・チラシ配りボランテイアを、退院したので、まだリハビリ途中ですが再開しました。 そこでの飲み会で話題になったのですが、映画で高速参勤交代を見たことからヒントを得て、参勤交代をやったらどうか?・笑い・・・・ と仲間から提案がありました。  
 日本の宝・偉大な中間層は格差がひらくばかりで先細りの流れです。日本の高貴な富裕層の方に地方で本拠を構えてもらい、1年ごとに大都市にある本当の本拠地と地方とで順繰りに居住してもらう参勤制度を設けたらどうでしょうか? 酒屋談義と笑われるでしょう。 

 ここで新トライアヌス法の提唱をしたことがあります。知らぬ間にアメリカ型の輸入大国になってしまいました。従い貿易赤字は恒久的なものになりそうです。何らかの人為的な補正措置が必要な時期です。 アベノミクスは第2第3は成果が見えてきません。そろろ金メッキが剥がれたましたか。12月初旬にも10%の消費税の可否を決めなければなりません。本当に上げないで見送れる選択肢があるのでしょうか?財政破たんスパイラルに落ち込んでハイパーインフレの兆しが見えてからでは遅すぎます。何らかの手を打つ必要ありです。

       2014-10-18

地方創生と道州制
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#地方創生
富裕層の責務
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1024.html#富裕層
 財政破たんの先例
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1.html#財政破たんの先例









posted by 速魚 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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