2014年11月03日

神風とサンゴ密漁船 

 緊急入港してくる対策を!      

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 朝日新聞11/2 海域図

  気象庁の11月3日付けの台風20号の進路予想では7−8日には伊豆諸島沖に接近するようです。
今まで歯がゆい思いでニュースを聞いていた方は多いことでしょう。やっと、鎌倉時代のモンゴル・元の日本侵攻以来の神風が吹き、サンゴ密漁船を蹴散らしてくれそうです。
 もし中国漁船が船乗りの技量が高いのであれば、もう撤退を決意して回避行動をとるでしょう。でもあの海域で逃げるといっても逃げ場所がありません。用意しておかなければならないのは集団で近くの漁港に緊急避難してくることでしょうね。または北上して本州沿岸近くまで避難してくることも考えられます。官憲のかたはその時に各漁船の捜査をしたらどうでしょうか?入港自体は合法です。事前に航空機であつめた証拠写真があるでしょうから、捜査は遠慮する必要はありません。
 報道では再度逮捕される船長もいるようです。罰金1千万円では密漁で高額の収入を得る漁民には抑止になりません。法令改正で漁船の没収や証拠のために裁判までの保管留置も必要です。ロシアが当たり前のようにやるような漁船の銃撃はしてはいけません。
 自衛隊も法的には出動可能とのことですが、保安庁の巡視船の逐次投入をすることよりも一斉に各管区から集中して出してください。まずはこれから予想される台風のための人員だけでも急遽島に派遣することです。小笠原には自衛隊の飛行艇で海上保安庁の職員を運んでもいいですね。あとで想定外だったという報道は聞きたくありませんので早く手を打ってください。
 密漁船の大量遭難も考えられますから、これは人道的に密漁の疑いがあっても手厚く助けなければならないでしょう。この準備も必要です。

     2014-11-3

  巡視母船の建造
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1037.html#警備母船
  韓国フェリー沈没疑問点
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1037.html#韓国フェリー
  偶発戦争の危機高まる
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1016.html#偶発戦争




  

  
posted by 速魚 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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