2014年11月14日

巡視母船の建造

  
       海上保安庁の効率的密漁対策

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   40ノットで快走   クリスクラフト カタリナ29

 サンゴ密漁船の神風騒ぎもひと段落して昨日の報道では50隻余りが減少したとのことです。中国政府が一声すれば消えるのでしょうが、海上民兵で太平洋進出の既成事実作戦ならば容易に減りそうにありません。

 かってイギリスが私掠船の海賊を合法として世界の海に覇権を築きましたが、それをまねているわけではないでしょう。今回で遭難騒ぎも聞こえてこないので、意外と漁船のシーワージネスが高く、船員の技量も低くないようですのでなおさら厄介です。単なる空き巣レベルだと思いますので、徹底的な取り締まりで根絶するしかないでしょう。

 海上保安庁の官僚の発案として、さらなる巡視船の新造をチャンスとばかりに予算請求してくると思います。今回でも他管区からの集中運用でしのげたと思いますが、それはさておいて、そこで提案です。 小型警備ボートを10隻ぐらい収納する巡視船母船の新造または練習艦のようなものからの改造をしたらどうでしょうか?
 今春に輸入代行した29fのボートで250hp船外機x2で40ノットあまりで航走しましす。こんなもので十分です。3000トンもあれば訳なく積載できるでしょう。お役人は新しい予算獲得がお手柄になりますが、破たんまじかです。新しく予算をつければ、何かを削るか増税しか手段はありません。効率的な運用を望みます。これは弊社の広告ではありません、国内ボートにもモットいいものがあるかもしれませんので。笑。

   2014-11-14

 
  緊急援助隊
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#緊急援助隊
  琉球は中国領土
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#琉球
  警察の民事不介入
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#すぐやる警察



posted by 速魚 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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