2014年11月15日

追補 刑務所介護構想


  交通刑務所ならすぐできそう! 


 東京都で民間老人ホーム・アパートで刑務所のように外からカギをかけて、ベッドにしばりつけていた報道がありました。
 福祉と金儲けとは本質的には両立しません。そうかと云ってお役人の管理にお任せすると、非効率な無駄使いが増えて予算が膨張するばかりになりますね。
待機児童ゼロは解決の兆しが見えてきていますが、待機老人の問題は永遠です。デイサービスはよく近所でも迎えの車にのる老人を見かけます。朝夕の送迎車は増えましたね。明日は我が身なのに、そこは何しているのかよく見えてきません。老人幼稚園ならゴメンこうむりたいと、元気な今は思いますが、家族の介護する側にはありがたいのでしょう。
 予算に限りがある中で寝たきり介護に中心をおいて、メリハリのあるシステムにする必要ありです。刑務所介護をここで提案しています。刑務所の医官が不足で特集報道をしていました。これも刑務所の介護施設併設で解決できるかもしれません。
 日本の長寿社会は寝たきりの老人の数を含めてのことで、それを除くと欧米の平均寿命と変わらないのだそうです。
 
   2014-11-15

 追補2  延命治療と刑務所介護 

 刑務所介護の件をボランテイア仲間に話したら意外と好評でその時に、仲間から延命治療は自費負担にする
ように変更すべきの意見がありました。
 塩野七海さんのローマ人の物語にローマ人の有力者たちはは死期を悟ると、それ以来の食事を絶ち自分で
自死を選ぶことがあると読みました。さすがローマ人とその時には思いました。自分が中年の時ならそのとうりと云うでしょう。元気で暮らせるのを自分の指で数えられる年齢になってしまうと、我が身のイヤらしさも知るゆえに口外はできません。秘めれればいいほうでしょう。
 医者も患者も医療費の抑制に手を打たなければその増加で破たんしてしまいます。延命治療を自費にと言い
出す政治家はいるのでしょうか? 
寝たきりの刑務所介護が現実味を帯びるとは思いませんか?

   2014-11-29

   刑務所介護特区構想
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#刑務所
   リゾート介護特区構想
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#リゾート
   理想の健康保険
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#理想健康保険







posted by 速魚 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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