2014年11月22日

リクルートと教育

 WILLが切り開く

天才の誕生を待たなければ・つぶさなければ、我が国難を切り開けないお話はここで述べてきました。今日の東洋経済の松崎由美子さんの記事で・シリコンバレーも驚く!リクルートの異端児・の記事がありました。

 http://toyokeizai.net/articles/-/52944?mm=2014-11-14

 リクルートにはスペインで所有していたヨットを地中海チャータークルーズで事業にならないかと模索しているときに、そこの旅行誌に広告を掲載したことがありました。チャーター企画は、一家族に乗ってもらっただけで経費倒れですぐにやめましたが。
 その広告代金支払いで会社を見てみたいと行ったことがあります。リクルートの事務所の雰囲気は普通に会社とは違い、大学のサークルで営業を競い合っている場のようにに見うけられました。当時は勢いがあったので伸びている会社はこんなものかと感じつつ、その場には自分を置きたくないなと帰ってきました。世の中は紙の媒体からウェブに変化してきましたので、リクルートの影はうすくなったように思えました。 リクルートは10月に上場を果たしました。今回の記事を読むと復活したのが理解できます。
 そこにサービスに携わる一人の自分たちが実現したいこと・WILL・が重要でそこに破壊的なイノベーションがある。 生まれながらの特別な才能や精神をもっている人・企業こそが企業家になると考えられがちであるが、WILLとオープンイノベーションがキーワードだ。
 その結果をまちましょう。

  2014-11-22

 
  所帯年収と教育資金
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#所帯年収と教育資金
   哲学と国際競争力
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#哲学と国際競争力
   映画 イミテーションゲーム
   http://hayame2.sakura.ne.jp/99_blank004.html#エニグマ




posted by 速魚 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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