2014年11月29日

延命治療

追補2 刑務所介護  

 刑務所介護の件をボランテイア仲間に話したら意外と好評でその時に、仲間から延命治療は自費負担にするように変更すべきの意見がありました。

 塩野七海さんのローマ人の物語にローマ人の有力者たちはは死期を悟ると、それ以来の食事を絶ち自分で自死を選ぶことがあると読みました。さすがローマ人とその時には思いました。自分が中年の時ならそのとうりと云うでしょう。元気で暮らせるのを自分の指で数えられる年齢になってしまうと、我が身のイヤらしさも知るゆえに口外はできません。秘めれればいいほうでしょう。

 医者も患者も医療費の抑制に手を打たなければその増加で破たんしてしまいます。延命治療を自費にと言い出す政治家はいるのでしょうか? 寝たきりの刑務所介護が現実味を帯びるとは思いませんか?

   2014-11-29



刑務所介護のページへ
http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#%E5%88%91%E5%8B%99%E6%89%80
国保の最大の不公平とは
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#国保不公平
 無料低額診療
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#無料低額診療




posted by 速魚 at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/106067512
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック