2014年12月27日

衆議院選挙究極の総括


  選挙の前に期日前投票を済ませて、結果は旅行先のマレーシアでの日本語放送テレビで知りました。
応援ボランテイアも2候補にポステイングをしました。いずれも当選です。苦戦を予想されていましたが、 ひと安心です。

 今回の応援はいつもよりは力がはいりません。たまには落選でも今後のためになるでしょうとの勝手な思い込みでした。

 今回の争点はアベノミクスの容認でも白紙委任でもありません。下記のサイトのごとく老人をとる・捨てるのか若者をとる・捨てるのかの究極の選択です。

   http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/11/40448/


 若者が権利放棄した投票辞退による、得票率低下により老人連合の勝利に終わりました。 勝った老人とて自分の死ぬまで持てばいいという利己的・短期的なものです。
 若者もユデガエルになるのではなく、自分の問題として、老人よりも末永く影響され被害をうける若者としての自覚が大事ですね。
 今後の問題として、70歳以上の立候補の制限や80歳以上の選挙権の制限をやるべきでしょう。

また、 これらの現問題は、年金や保険の制度を、いつのまにか積立ではなく世代間の給付に振り替えてしまった厚生省の陰謀が原因です。 われわれ現老人・団塊世代は若い時には保険という名の税金を、数が多い故に大量におさめて、若者ゆえ病気もせず使いもせず、それを納めていない世代のお年寄りに豊かな年金・保険給付をしてきました。老人医療無料なんて制度もありましたね。老人は勝ったとはいえ、それはいずれ破たんします。
 
    2014-12-27

 
    安保法案 緊急提言
    http://hayame2.sakura.ne.jp/99_blank004.html#安全保障 強行採決前に
    参議院改革
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html
    難民政策と外国人雇用
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1020.html#難民政策



posted by 速魚 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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