2014年12月28日

多民族国家・マレーシア  

 成長著しい若い国に期待する

  マーレーシアの主な国民構成・約3000万人は

   マレー人    60%  イスラム教 
   中国人     30%   仏教
   インド人    10%   ヒンドウー教

 クアラルンプール市内を散策していて見かける若いカップルは同じ民族どうしです。まず異民族どうしは見かけません。人口構成をみても同じ民族の数が多いことと、文化・宗教が異なるゆえにそうなるのでしょうか?

  ホテルで行き先の方法をたずねて、駅から100m位の目的地でも駅からタクシーを使うように勧めます。実際に駅で降り立つと、幅広い道路で危険は感じません。そこへは徒歩で行きました。ホテルの従業員は中国系スタッフでした、たずねた目的地はマレー・イスラム街で、ほとんど本人は行った経験がないのでしょう、それでそういうアドヴァイスをするのだと思われます。
 マレーシアでは違った民族とは認め合いながらも不干渉で生活しているように見えました。

 イスラム国に慰安婦として志願する若いマレーシア女性も現れました。一見の外国人には、その国に何か問題があってもうかがい知れません。街では、目だけ出した黒い衣装の女性を見かけますが、多くはありません。中東の旅行者のようにも思われます。マレー人の女性はおしゃれなカラフルなスカーフをしています。

 マーレシアは香港とシンガポールを除けばアジアで1位です。タイよりも生活水準は高いようです。従い落ち目の日本人には物価は安いとは感じられません。1リンギット38円位の交換レートでした。イスラムの国なのにクリスマスセールを堂々と飾りつけをしてやっています。このまま多民族国家として順調に成長していってもらいたい。今世紀中解決できなくて続きそうな感じのする、一神教どうしの原理主義の争いを止める、多民族共存の模範の国なってほしいものです。トルコにも期待しますが。

 あちこちでリフォーム工事が盛んで街のスクラップアンドビルドがすすみ、そのうち街並みが一変するでしょう。  それにしてもどこかの国のように老人を見かけることは少なく若い人ばかりが目につきます。


      2014-12-28

     追補

  東洋経済オンラインにマレーシアの多民族性の記事が報道されました。

  宗教ごとに休める! マレーシアの超多民族性
  http://toyokeizai.net/articles/-/57879?mm=2015-01-16

      2015-1-16


    呉越同舟 ランカウイリバークルーズ
    http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003059.html#呉越同舟
    マレーシア格安旅行
    http://hayame2.sakura.ne.jp/new1.html#マレーシア旅行
    神風とサンゴ密漁船
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1037.html#サンゴ密漁船




    


posted by 速魚 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/108683847
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック