2015年02月01日

ドイツの就職事情 

     川口マーン恵美さんによる

 日本の企業は、企業のカラーに染めやすいように、なるべく
白紙の、未経験の若者を採りたがる。ドイツ企業では、社会的
能力があり、即戦力になる人間を求めている。私はこんなこと
ができると言えなければ、職に就けない。ドイツではマイスタ−
の下で修業の伝統があり、それで大学生もインターンという名
の修業に励むことになる。インターン先で書いてもらった査定
内容が就職に重視される。彼らは学生時代より揉まれて、鍛
えられ、やたらと社会活動に参加し、本当に就職するころには、
特定の分野で、すでにかなりの職業経験を積んでいる。
 企業はその人間が何ができるか重視するので、年齢など、
はっきりいってどうでもいいらしい。さすがに50をすぎれば難し
いとのこと。
 日本企業は新卒を重視して採用し。個性のないカラスの衣装
を着て就活にはげむ学生とは事情が違いますね。
 日本の企業の面接は一発芸とか、かくし芸大会を求める
面接官がいるらしい。はっきりいってバカな面接官だ。
いつになったら変わるのでしょう。

    2015-2-1

 
  就活のための指標
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1020.html#就活指標
  離職率の公表と門前払い
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1020.html#離職率
  EU 労働市場の現実
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1020.html#EU 下請け




posted by 速魚 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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