2015年03月27日

自衛官と軍用犬の命



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  装甲型救急車



 自衛隊はこのままいくと、何らかの理由で海外で戦争行為の一端をになうことになり。この流れは安倍政権が続くかぎり変わりそうもありません。憲法を変えることなく国際紛争に武力を使うことになりそうです。

 軍事ジャーナリストの清谷信一さんが、自衛隊の実戦に対する備えがないために派兵どころではないと東洋経済に記事を書きました。

 それによりますと、現在の自衛隊では実際の戦闘で負傷・死亡することを想定していなくて、兵士に携帯させる救命セットはアメリカの軍用犬以下のお粗末な装備である。また衛生兵も150人に一人程度しかいない、装甲救急車も装備していなくて、これはトルコやパキスタンでも装備している。当然のように死体袋の装備も十分でない。NATOなら1人の死者で済むものを現在の自衛隊の装備品・軍医・衛生兵の配備の状態では20-30人の死者がでるだろうと彼は述べています。

 平時の軍隊はスペックの高い兵器に目を奪われて他の必要なものには予算が回ってこないものですが、これからは実戦を意識した効率的な予算配分に注意しなければなりません。 先の軍隊の人命軽視を踏襲してはいけませんね。

    
 http://toyokeizai.net/articles/-/63496?mm=2015-03-19

 http://toyokeizai.net/articles/-/47994?cx_click_related_pc=2



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3/27の朝日新聞報道です。やっと実戦を想定内にする動き。

   2015-3-27

  追記

自衛隊は戦車やミサイルなどの武器こそそろえているが、実際の戦闘を想定していない組織である。そのため死傷者が出ることを想定していないし、死傷者を減らす努力をほとんどしていない。愕然とするくらいの平和ボケである。  (軍事ジャーナリスト 清谷信一さんにから)

  自衛隊員の命は、ここまで軽視されている。東洋経済 オンラインより
  http://toyokeizai.net/articles/-/73492

     2015-6-17


   チューズデイに逢うまで 
   http://hayame2.sakura.ne.jp/99_blank004.html#チューズデー犬
   米国退役軍人省
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1016.html#退役軍人省
   脱走兵の処遇 米国の場合
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1016.html#脱走兵




   



posted by 速魚 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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