2015年04月20日

無投票当選


 統一選挙の後半戦が作日より始まりました。 今回の選挙では、長崎・津・夕張等の27市長選と地方議員は246名が無投票で当選になるとの報道がありました。
 確かに県議や市町村議員には庶民には何をしているのかよく見えてきませんので、投票率が下がるわけです。
投票率が50%を切るようでは多数の支持による議員・首長とは言えません。民主主義の原則から言えば、再選挙となるのが道理です。

 大統領選挙では過半数に満たない投票数では1・2位候補者による再選挙を制度化している国もあります。

 そこで提案ですが、議員定数が多すぎると感じていることと、民主主義の原則より、無投票当選となったケースでは、議員・首長の任期機関を半分の2年とすることと、議員定数を次回の選挙では3名程削減して、次には無投票にならない法制を創設してはいかがでしょうか?


    2014-4-20

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posted by 速魚 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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