2015年05月08日

イスラエルとユダヤ人に関するノート



   israelsato.png
 ミルトス刊行


  佐藤優の著作が多すぎてとても全部を読めるものではありません。スギハラダラーのことが気になってアマゾンから買ってみました。スギハラダラーのことは、どうもフィクションの作品のお話のようで、杉原千畝さんのことは別に書きました。

 なぜ神学部修士の佐藤さんが、外務省に入ったのかはこれを読んで分かりました。チェコでそれまで研究していた社会主義国の神学者フロマートカを研究できるのではという動機でした。今でも信仰心の強いプロテスタントの信者であるとことも知りました。
 信者でないので浅い知識かもしれませんが、民族派のキリスト信仰もありで、日本の民族や国家と向き合うキリスト教もあるということです。

 かっての日本が亡命ポーランド政府の諜報組織と手を組んでインテリジェンスを行った例がありますが、イスラエルも同様に切実な環境に置かれています。前のイランの大統領は公然とイスラエルの消滅を世界に発言しています。日本の国益を考えてイスラエルとつきあうべきと彼は述べています。とっつきにくい本ですがご興味のあるかたはお読みください。

 外務省の解体・改革の折には佐藤優さんの恩赦あるいは再審無罪でインテリジェンスの部門で活躍を願ってやみません。そんな政権がでないと日本は滅亡ですよ。

         2015-5-8

  外務省改革
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#外務省改革
  外務省のクーデターと官僚コントロール
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#外務省クーデター
  ユダヤ人問題のまとめ
  http://hayame.sblo.jp/article/169471609.html?1449526296


posted by 速魚 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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