2015年05月22日

愛国心の源流    関根

  
19世紀の後半に白人の西洋帝国主義が壮絶を極めるなか、アジア・アフリカの中で私たち日本だけが西洋の帝国主義の脅威を跳ね返し、忽ちの内に近代国家を築くことに成功しました。白人が覇権を握っている世界の中で、日本は有色人種としてただ一国だけ一等国になることが出来ました。
 なぜこのようなことができたのか。それは国民が旺盛な愛国心に溢れていたからです。即ち、一族よりも公を大切にしたからで、儒教の本場中国で最も大功な価値は親孝行の孝で今でも公より一族を大切にする。中国文化と日本の文化の大きな違いです。
 日本は万世一系の天皇を戴いて、今日まで末ました。対して中国では易姓革命といって王朝が頻繁に交代しましたが、日本では天皇を中心にして国民が団結をしてきました。
 これに対して、中国やあるいは朝鮮では、王朝と民衆は常に対立関係にあり、どの王朝も贅沢を極め、民衆から収奪、搾取することを練り返してきました。

 今私たちは近代以降、3回目の国難に見舞われています。幕末から明治にかけて1回目の国難でした。2回目の国難が先の大東亜戦争での敗戦でしたが、国民はうちひしがれることなく立ち上がってきたと実感しています。
 冬は必ず春となる、より良い国を目指して平成の龍馬が出現する夢を持ちたいものです。

                  (2010平12月)

     2015-5-22

  関根さん
   冷徹なる同盟感をもとう
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   新島襄から学ぶべき教育精神
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   大幡さん
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posted by 速魚 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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