2015年05月30日

哲学と国際競争力


  ”世界のエリートはなぜ3歳から哲学を学ぶか”というかなりセンセーショーナルな表題の記事を読みました。それを書かれた福原正大さんは、フランスのビジネススクールを卒業して大きな外資系資産運用会社の最年少役員・35歳を経験されたかたです。彼は留学するまでは日本の大学を卒業して日本の都市銀行に勤める,いわば既成の日本的なエリートサラリーマンでした。 仏のビジネススクールで、彼は回りの高いレベルについていけずに落ちこぼれでした。それで彼は哲学的思考を学ぶことで、彼らの議論についていくことができて、力を発揮できるようになった。

 世界のエリートは哲学的思考を身に着けています。それは教育のせいで、自分の頭で考えて判断する人間、それを論理的に伝える教育がされています。
 日本の大手の企業もこれに気が付き、遅まきながら管理者の教養教育に力をいれるところがあります。人文教養で接して付き合わないかぎり外国のエリートとはやっていけないということです。ビジネスの成果もでないということでしょう。
 日本の戦後教育の抜本的な改革がもとめられますね。今のままでは、正答がひとつしかない記憶中心の受験詰め込み教育をしていては負けてしまいます。

    http://toyokeizai.net/articles/-/66750?mm=2015-04-23
             東洋経済 オンラインによる

           2015-5-30


   奨学金改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#奨学金改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#所帯年収と教育資金
   デカンショ時代の再現
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#デカンショ
   小学生の教育目標
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#小学の教育目標




posted by 速魚 at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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