2015年06月13日

ひき逃げの厳罰化!



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  昭和の時代の老生の20歳の時に自動車免許をとりました。そのころの法規では酒飲み運転はビール1本程度の量は運転が許されていました。その後どんどん厳しくなり、厳罰化されて現在に至ります。 スペインで遊んでいた時があり、そこでは食事にはワインや酒類が欠かせないものになっており、しこたま酒酔い運転の規制は緩いものと感じていました。かの地では泥酔した人々を見たことがないので、日本とは酒飲む文化に違いがありますけれど。

 先日、北海道砂川市で4人死傷の交通事故がありました。最近やたらと殺人やひき逃げの事件の報道を目にします。事故のない取り締まりで捕まった酒飲み運転の罪は、もう少し緩和してもいいように感じています。 
 しかしひき逃げの厳罰化は望みます。酒を飲んで事故を起こした場合には、いったん逃げて酔いを醒ましての出頭したほうが罪が軽くなるのではということが巷で流布されている状況にも思えます。新法でこれを是正するよう改正されましたが。 加害者には自分の都合のみ考えています。すぐ逃げないで救助加療をしてもらえば被害者はより少ない傷害ですんだでしょう。 ひき逃げの検挙率は5−6割なのだそうです。これなら逃げる人も増えるはずです。
 そこでひき逃げ事件の場合に、被害者の状態に応じて死亡の場合には殺人罪を法適用をしたらどうでしょうか?またケガで済んだときは傷害罪の適用です。あくまで救護措置・報告措置をしないひき逃げの場合のみです。逃げなかった事故の場合にはもちろん今までどうりの法適用です。
 

       2015-6-13


   統合失調症・未成年の殺人事件 
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#統合失調症
   情報管理責任者
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#情報管理責任者
   強制退去 私権はつよすぎないか?
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#強制退去




posted by 速魚 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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