2015年06月15日

情報管理責任者(公的)の資格


日本年金機構が情報漏れを起こし125万件もの個人情報が流失しました。またかと庶民は思ったでしょう。
 庶民でもメールの添付ファイルを開くには相当な神経を使います。国民の大事な情報を扱っている機構の職員なら、なおさら気を使わなければなりません。末端職員への教育がなっていないということでしょう。
 会社のPCの端末には記憶できないようなものもあります。メールを開くPCとサーバーに続がる端末の区別もないようです。まさか個人のPCで作業している人がいることは無いと思いますけれども。

 マイナンバーの制度も始まります、それまでに徹底的な改善を望みます。天下り体質の組織ではこのような情報管理は無理かなと思い、いっそ民間数社に委託したほうが良いようにも思えます。ここで死刑を含めた刑罰を求めています。東南アジア諸国では麻薬に厳罰・死刑で臨んでいますが、これからはこの種の犯罪には同様のものとして扱うべきでしょう。

 庶民には、どんなことでも規制をかけることには断固反対の立場ですけれど、これから村や小さな町の不慣れなお役人がサーバーとつながった端末を扱います。そこでお役人のみの規制として、情報管理責任者の免許ないし認証を求める制度を創設してはどうでしょうか?年金機構ではこの部署の管理責任者が制度的にいなくて対処に遅れがでています。管理官庁でも必ずしも精通していないと思われる係長1人が今回は対応していたとの報道です。
 社保庁の消えた年金を追求する経費は年金ないし税金から支払われたのでしょう。今回の漏えいでも同じなのでしょうか?責任をとらない公務員ばかりでは困ります。今回の経費は職員のボーナスより払うことにすべきです。

 また報道で犯人追及のことが少ないように思います。徹底捜査を望みます。


               2016-6-15


   公務員改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#公務員改革
   公務員研修計画
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#公務員研修
   杉原千畝
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1024.html#杉原千畝




posted by 速魚 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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