2015年07月08日

鉄格子の中の仔犬プログラム



     keimusho dog.png


  チューズデーに逢うまでという本の中に、刑務所の中で介助犬になる仔犬を受刑者に育ててもらうプログラムが記されています。

このブログで刑務所介護を提唱していますが、この仔犬プログラムをやってみてはどうでしょうか? こちらのほうがそれよりも現実味があるかもしれません。

 強制的に受刑作業として割り当てたのでは成功しません。プログラムで仔犬の数を決めて、受刑者の中から希望者を募集するやりかたがいいでしょう。 鉄格子の中で仔犬と寝食を共にして、介助犬になる訓練に従事させます。 まずは少数の実験的なものから始めて、成果がでるようなら大きくします。 現在は盲導犬の訓練にも多額な費用を要します。 受刑者の刑務所作業は採算が合わなくなっていると聞きます。特殊なので一部にしか適用できないと思いますが、費用も安くて仔犬と暮らす受刑者には精神的な大きな成果がでるでしょう。 少年刑務所でも良い結果が期待されます。一石二鳥とはこのことです。 また、うつ病を病んでいる人が増え続けています。自衛隊の海外戦争でPTSDになる隊員もふえるでしょう。大いに役立つプログラムになるはずです。


       2015-7-8



    リゾートアイランド介護特区構想
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   共稼ぎ支援を中心に
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#共稼ぎ支援
   理想の保険制度 4.1案
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posted by 速魚 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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