2015年08月17日

中国のバブル崩壊 まとめ 1と2 追記

     その1 

 今日あの悪名高き(?)ゴールドマンサックスが中国の銀行の株式を売ったとのニュースがありました。いままでに1兆円余りを売り抜けたということです。中国経済に黄色信号点滅です。バブル崩壊に気をつけましょう。関連を何も持っていないし余裕もない小生ですが、その世界的影響だけはリーマンショック以上にうけるでしょう。ソフトランデイングしてくれるのを望みます。アベノミクスも吹き飛んでしまいます

                         2013-5-11

      その2

 ウオールストリート・ジャーナルによると、バンカメは中国建設銀行の株を売却し保有をゼロにしました。またこれ以前にゴールドマンサックスは中国商工銀行の株式を売って保有ゼロです。
 アメリカの金融界は中国リスクを感じ、早めに売り抜けたということでしょう。これらのババを日本が買っていなければいいのですが心配です。最近は少し統計的にいい数字がでてきていて、中国に安堵感があるようです。魔物が駆け回っている世界ですので、油断できません。中国の政府高官が自国の統計は信用できないと述べている位ですから、なおさらです。最大300兆円を超えていると言われる不良債権ですから(日本は1000兆円ですが....)、崩壊の危険度・影響度は大きいです。

                    2013-9-4

  追記       
                   中央銀行金保有ランキング
gold_cantral_banks.gif

               World Gold Council より  単位トン

 これまで中国の金国家備蓄は3000トンと予測されていたが実際は1054トンであった。2014年の金消費も激減していて、前年1311トンで世界一であったが、これを813トンに減らしています。中国は七位に後退である。

 また、年初来の米国債保有は日本が筆頭になった。日本で中国が所有していた日本株も徐々に減らしているというウワサです。さらに先日、 三日続いて中国元安にしました。 中国で暴落していた株価を強制的に買い支えて、政府が株式市場をコントロールしています。
 世界一の投機家ジョージ・ソロスは、中国の将来に見切りを付けた。 保有したアリババ439万株、「百度」の30万株、ほかに三社ほどの中国企業株式合計300万株を売却していたことが分かった(ウォールストリートジャーナル、8月17日電子版)。

 何かじわじわ中国が動いています。崩壊すれば影響が大きいだけに注意して見ておきましょう。

          2015-8-17

  中国のバブル崩壊と対外戦争
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1016.html#中国バブル崩壊と戦争
  日本財政破たんの先例
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1.html#財政破たんの先例
  金の小分け
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1.html#金の小分け




posted by 速魚 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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