2015年09月03日

公務員採用には公立義務教育を条件に


  何年も前ですが、3人で20年近く応援している代議士と飲む機会がありました。そこで、彼は子供たちには公立学校へ入学させると話されていました。その趣旨は善きも悪くも普通の人間の育つ環境で育てて、普通の感覚を持ってほしいということのようです。

  いつまでたっても公務員の改革はすすみません。百年河清を待つ、とはこのことでしょうか?  最近は外務省の暴走が止まりません。憲法も変えることなく、戦後の安全保障の積み上げてきたものを、NSAの号令にもとに日本が直接攻撃を受けていなくても外交手段を放棄して軍事解決することになるような流れがすすんでいます。

 公務員のキャリア制度を廃止するのはもちろんのことですが、公務員の採用の条件として公立義務教育を卒業した人に限定することにしたらどうでしょうか?
 この制度により大多数の人は制限を受けないと思います。基礎的な人生体験として世の中にはいろんな人々で構成されているという認識を得ることができるでしょう。
 お金持ちのご子息は有名私立小学校に行かれればいいのです。卒業して稼業を継がれればいいことです。でも代議士と公務員にはなれません。2世議員ばかりになってきて弊害が目につきます。公的サービスに従事する人には普通の人になってもらいましょう。

       2015-9-3


   公務員改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#公務員改革
   公務員の志
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#官僚の志
   外務省のクーデターと官僚のコントロール
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#外務省クーデター





posted by 速魚 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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