2015年10月16日

鎌倉古道の石像 新33箇所めぐり

  
  芭蕉句碑(桶川)より平間(鴻巣)まで

   bashoukuhi77.jpg
  芭蕉句碑


  鎌倉古道を歩いていると、庚申塔や馬頭観音に良くお目にかかります。古くからのものが大事にされているということです。それが古道をさがす目安にもなったりします。庚申塔には見ざる聞かざる言わざるの猿が彫り込まれているものも多いです。ご利益があるかもしれず歩きながら探してみましょう。


    庚申塔・塚

  道教に由来する庚申信仰による石塔。人間の体内にいる三尺虫が庚申の日に天帝に悪事を報告しに行くとされているので、庚申の日の夜は眠らないで勤行したり宴会をする風習がある。道標を兼ねることも多い。


   馬頭観音
 
  観音菩薩の変化身の一つ。民間信仰では馬の守護神とされている。ここらあたりの地名は原馬室・滝馬室など馬室にちなんだものが多いので、いっそう信仰が厚いのかもしれません。

   お地蔵様

  子供の守り神として信じられており、道祖神として村の守り神、交通安全の神として信仰されている。


  
  鎌倉古道にある石像 (庚申塚・道標・馬頭観音・供養塔・道祖神など)は桶川・芭蕉句碑から鴻巣・平間まで、はたして何か所あるのでしょうか? まとめてみました。 神社や寺・墓地の境内にあるものは除きます。境内にあっても街道側を向いているものは含みます。あくまで街道端にあるものに限ります。その設置されている場所には2−3個あることも多いですが、それは1か所とします。

   答えは  33か所です。50-100mに1か所はありますので、古道あるきのつれずれに探してみてください。

  写真は33枚につき下記の船中発策HPでご覧ください。

  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1070.html#全 石像

   2015-10-16

  鎌倉古道を探る
  http://hayame2.sakura.ne.jp/99_blank006071.html
  源範頼
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1070.html#源範頼
  石戸城・砦
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1070.html#石戸城


posted by 速魚 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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