2015年11月21日

緊急提言  国連軍創設  イスラム国の解決にむけて

00002.gif



  今回のパリのテロ事件で、ロシアとフランスは同盟国と称してシリア空爆で共同作戦をとることになりました。 フランスはロシアに対してウクラナイナ問題で制裁中にもかかわらずです。  最近に中国の人質がイスラム国に殺害されました。 ロシア旅客機が爆破テロにもあいました。

 空爆だけでは問題が解決しません。 戦闘地上部隊の現地の占領・奪還でしか解決できないでしよう。クルド人やイラク人の軍隊にそれを任せるつもりのようですが、相当に時間がかかることになります。

 このように世界にテロ被害が広がった状況では、国連で大国による国連軍が創設できるチャンスではないでしょうか? イスラム国は2万5千人の人員と云われていますので、その5倍以上の人員をそろえる必要があります。 それで国連に拒否権を持つ国には1個師団の派兵で、米英仏露中で5個師団とカナダ・独・日・伊・韓・インド・豪州は旅団で7個旅団、エジプト・サウジアラビア・インド・南アフリカ・インドネシア・マレ-シア・タイ・トルコは連隊で8個連隊これぐらいで十分な戦力になるでしょう。

 朝鮮戦争のときのトリッキーな国連軍ではなく、今回が人類発の本当の歴史的な国連軍になるはずです。シリア政府と協定して対イスラム国に集中限定する必要があります。

 日本が提案しては、いかがでしょう? これは戦争提案ではありません。国連による平和創設提案です。 これを戦争法案と反対する人は国内にはいないはずです。

 その後の旧イスラム国の占領行政も10年はかかると責任は持たねばなりませんが、その覚悟も必要でしょう。 難民に帰国してもらい、平和の安堵を感じた生活を支援していかなければならないでしよう。 日本は世界にも稀な幸せな占領行政を経験したのですから、多大な貢献ができるはずです。

 この程度の提案を誰もしていなくて、田舎爺しか、影響力の無いブログ・HPでしか発言する人がいないのはさみしい限りです。 それも自分が言って行けない老人のたわごとですから。

 
    2015-11-21

  追記

  昨日トルコがロシアの戦闘爆撃機を撃墜しました。混沌としてきました。

       2015-11-25

 
  
  テロ事件  まとめ
   http://hayame.sblo.jp/article/168187489.html?1447994018
   難民・移民政策 まとめ
   http://hayame.sblo.jp/article/163121718.html
   十字軍物語  聖戦とは
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1026.html#聖戦



posted by 速魚 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/168285773
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック