2015年12月28日

農政改革八策 食料自給率のウソ その2


浅川芳裕さんによる日本農業成長八策


 日本は農業生産額8兆円で世界第5位の農大国である。先進国に限れば米国に次ぐ第2位である。農家数や従事者の高齢化で数は激減したが、生産性と付加価値は飛躍的に向上している。農業を本業とし、きっちり成果を挙げている優良農家は進歩を遂げている。

 農業界には3兆円規模の税金が投じられてきて、農家の払う税金は数百億円である。1000兆円を越える借金がある日本で、これからも今までどうりを続けていくのには無理があり公正さを欠くものです。高率な関税で農畜産品を守るのではなく、製造業の輸出の足を引っ張る状況を改善し、自ら成長し、支払う役割を果たすべきだ。農業界の人的資源を有効活用して米国農業を追い越すべきである。潜在的な力は備わっている。

 収穫を自給して、残りを親類に配る程度の家庭菜園となっている農家と、いろんな試みによる収益で生活している専業農家とは区別するべきである。補助金を与えるのではなく、貸し付けることにより、更なる工夫を援助すべきです。浅川さんによる下記の政策に期待します。


  1. 民間版・市民レンタル農園の整備
  2. 農家による作物別全国組合の設立
  3. 科学技術に立脚した農業ビジネスの振興
  4.. 輸出の促進
  5. 検疫体制の強化
  6. 農業の国際交渉ができる人材の育成・採用
  7. 若手農家の海外研修制度
  8. 海外農場の進出支援


2015-12-28


  食料自給率のウソ その1
http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#食料自給率のウソ
   農水省を産業省に統合
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#農水省廃止
   詐欺の厳罰化
   http://hayame2.sakura.ne.jp/new1.html#サギ厳罰

   








posted by 速魚 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/170744982
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック