2016年06月24日

米国の遺伝子組み換え食品


   爺爺は遺伝子組み換え食品については、科学者が何を言っても信頼していません。それで納豆や豆腐は国産品と銘打っているのを買っていますが、それとて完全なことはないでしょう。他のもので知らぬうちに何か食べていると思います。

 報道によりバ-モント州で遺伝子組み換え食品の表示義務が始まり、ハ−シ−、ネスレ、ダノン、ハ−ゲンダッツの食品会社では遺伝子組み換え食品を使用していない食品を表示して販売を始めた。他州にも及ぶ勢いとのことです。輸出品には現行と同じ可能性もありますが。

 日本の表示義務は含有率5%以上ですが、アメリカでは0.9%以上です。今後は日本の表示がガラパゴス化の恐れがある。


  猪瀬聖さんによる記事
  http://bylines.news.yahoo.co.jp/inosehijiri/20160531-00058290/


  懺悔です。 福島の方には申し訳ないのですが、いまだに福島産表示の食品は避けています。サンプルで取り出している検査方法を疑問に思っているからです。全量検査なら買いますが。 通関時のサンプル検査ですり抜けてすでに消費された汚染米が多くあります。行政のやる検査に信頼を置いていません。形だけの業者寄りの検査と個人的に感じています。


    2016-6-24


  小麦フリー
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1.html#小麦フリー


posted by 速魚 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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