2016年07月13日

爺爺のリハビリ治療 卒業


5月で脱臼骨折の手術以来のリハビリ治療を卒業しました。 手術後は1cmたりとも左手は持ち上がりませんでしたが、今は肩をイカラセながらでも90度ちょっとまで上げることができます。2年余がすぎたので、これ以上は期待できないということでしょう。 手術後は3-4か月もすれば元どうりになると楽観していましたが、軽い障害が残りました。


 4月から終活・克のヨットも始めたので、ヨットに乗りながらのリハビリ治療もおかしなものでした。 セ−ルをセットするのに手を上げなけれなりませんが、お風呂に使うプラステイックの座椅子をデッキの上に置いて、それを踏み台にしてその作業をしています。


 手術をした先生の1年を過ぎてのコメントからの推察ですが、脱臼の手術には、再発しやすいことを抑えるために腱のつなぎに強弱の調整があるようです。 その医師の言葉では、はずれにくいほうが良いでしょうということで、強めのつなぎ処置であったようです。5時間の手術中に患者にどうしましょうか?と聞くわけにもいかないですけれど。

 リハビリの初期にそう言ってもらえば、もう少し頑張ったのにと悔やまれます。爺爺のゆるい性格では安易なほうに流れます。あと10cm上がる結果があったかもしれませんが、後の祭りです。 医者の説明には難しものがあります。

 これからはトレ−ニングと言って、振動する機械でもみおほぐす治療?を行います。なまけていると固くなって退化するので、それを防いで現状維持をしていくためでしょう。


       2016--7-13


  終活ヨット ブログ
  http://endyachts.sblo.jp/

posted by 速魚 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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