2016年10月31日

仁尾の街


 2006年に三豊市と合併するまで仁尾町といっていました。 そのとき、15年以上も前ですが、カタマランを金沢から湘南まで回航中に台風非難で仁尾マリ−ナに停泊しました。なんと台風が真上を通過しました。避難のプランとしては最悪でしたが、西日本最大のマリ−ナのひとつであることと、島陰に隠れるロケ−ションのせいでしょう。大したことなく、無事やりすごせました。それ以来信頼のおけるマリ−ナとして記憶しています。
 今年には台風を避けるために2回で1週間余りマリ−ナに滞在しました。どちらも台風事態は遠いところを通過していきました。何もないところと聞き及んでいましたが、自転車で散策しました。仁尾城、天神山城、塩田邸など古い町並みも残っており興味深いものでした。

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 仁尾の町




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 仁尾城跡


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仁尾マリ−ナから見た天神山城跡


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江戸時代から残る高札

江戸時代は天然の良港であり、航路の大事な拠点であった。従い町がにぎわい
財をなした塩田家があった。 明治のころの四国一の税金支払い者だったという。
ノブレスオブリージであちこちに私財を投じた遺産が残っている。旧宅はそのまま
家財を残して移転したとかで、現在500円で見ることができます。


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 旧 塩田邸


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この灯火を見て帆を降ろしたという

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 仁尾酢 おいしいお酢の工場

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 最後に台風一過 きれいな二重の虹が見えました。




   2016-10-31




posted by 速魚 at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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