2017年12月26日

島一周サイクリング

  先輩Tさんさがし

 海の駅でレンタサイクルをして瀬戸内の島をまわることががあります。

 今までに
1. 本島・香川県坂出市
2. 女木島・香川県高松市
3. 弓削島・愛媛上島町
4. 生名島と佐島・愛媛県上島町
5. 岩城島・愛媛県上島町
6. 大崎下島・広島県呉

  以上を 自転車で走らせました。

 他のヨットマンの感想では「何もない」という結論でありましたが、そうかもしれません。 桜や紅葉の時期には美しい眺めが見られるでしょう。 歴的なことに興味があると城跡の案内板が見つけられることもあります。まあ、ヨットマンは航海中には足が萎えるので、サイクリングはヘルシ−な運動といったところです。島一周といっても平坦な道より小山越えの道が多いので、できれば電動サイクルを借りるのがベタ−な選択です。

 今度、ゆたか海の駅で自転車をレンタルして、昔フェリ−に乗っていた時の先輩Tさんが隣の豊島にいることを思い出して、探してみようと走らせた。

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ゆたか海の駅


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久比港


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久比港沖にある三角島、 こんな小さな島にも古墳があるという



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豊浜大橋を渡ると豊島へ

 豊島の島民10人ほど尋ねましたが、名字だけの情報ではさがすことができませんでした。 船会社を辞めてから四〇年も交流が無かったのでは当たり前です。住所も知らないのですから。思い付きでは神さんの思し召しも無かった。 先輩は突然小生が現れても迷惑だったかもしれませんね。

 船乗りをしていると、陸・オカに上がっているときは年に1−2か月です。休暇中にヨットに乗っていたときもあり、ほとんど陸の上にいない時代もありました。 友人に対してもそうですが、ついつい疎遠になり交流が疎かになります。本人はそれでもいつまでも昔のままの気分でいます。70になって大事だと気が付いても遅い。


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豊浜大橋より斎島を望む

 気分を変えて大崎下島を一周することにしました。

 豊島から豊浜大橋を渡り、大崎下島南岸を走る。 平坦な道で通りすぎる車は少ないが、たまの軽4輪の荷台には、みかんを積んでいた。 みかん畑が海岸まで続く斜面を利用して延々とある。 しかし人家はほとんどない。島の北側と東側の御手洗や大長に住んでいる。それには風や天候の問題が関係しているのであろうか。山が海岸に迫って、単にスペ−スが少ないだけなのかかもしれません。

 外人の若い女性サイクリストが”コンチチワ”と行違った。その一瞬の間では、もちろん写真を撮る時間は無い。 他には、50台の夫婦のサイクリストとすれ違ったのみである。 呉と橋でつながているので、ヨットよりはサイクリストのツ−リングに人気があるようだ。橋から1−2時間で御手洗に着く。広島に帰ってから知ったのだが、マリ−ナ近くの大手ス−パ−で「大長みかん」の箱が通路に山積になって売られていた。ブランドみかんであるらしい。


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大崎下島南岸 ミカン畑が続く


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御手洗高灯篭

   2017-12-26

  御手洗




posted by 速魚 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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