2019年01月20日

ゲ−ム障害・依存症

 
 TBSの番組「報道特集」でゲ−ム障害の番組を見る。 世界保健機構(WHO)は昨年6月18日、新たに国際疾病分類(ICD-11)を発表しました。この中で、「Gaming disorder(ゲーム障害)」が正式に疾病として国際疾病の分類に加えられた。

 アルコ−ル依存症については入院治療を受けて退院しても、少しでもアルコ−ルを口にすると再発することは案外知られていません。 絶対に、今日は正月だ、お屠蘇だからと一口でも勧めてはなりません。再発します。それで、孤独死になったケ−スを知っています。

 他にもギャンブル・パチンコ依存症も問題となっています。 今は小生は余りゲ−ムをしていませんが、PCゲ−ムにのめりこんでいた時期があります。 最近ではPCゲ−ムがレコ−ドのように衰退して、オンラインゲ−ムが全盛になりました。 そこには、確率で決まる「ガチャ」とかいうものに、金を払ってそれによりゲ−ムを進行・クリヤ−していくのだそうです。 小生は納得がいきません。 運営会社が儲かるだけで、プレイヤ−の思考・試行がないがしろにされている気がしています。 

 15年ほど前でも、インタ−ネットで続がる対戦ゲ−ムがありました。 3日間の日程にて、ゲーム制作会社主催のト−ナメントが開かれると、小生は寝食を忘れて指が痛くなるほど熱中した経験があります。 30−40代の人が参戦していて、その中での年寄ゲ−マ−でありました。長く続けば依存症になるのはよく分かります。

game 01.jpg
 当時のよくやった対戦ゲ−ム

 韓国ではシャットダウンのゲーム規制があり、2400-0600まではゲ−ム回線が切られてオンラインゲ−ムが出来ない時間が設定されています。また、相談所やキャンプと称して治療・リハビリの施設もあるそうです。 最近の韓国は重きを置かれませんが、少しはそこから学ぶことがあります。日本でもマネたら良いと思います。

 ネット依存治療部門  久里浜医療センタ−
 http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html

 ゲ-ム障害治療 グーグル検索
 

 ついでに アルコ−ル依存症は世間では軽視されてます。 2200以前のビ−ル・焼酎などの広告を規制しても良いのではと思います。禁煙は衆知されてきましたが、アルコ−ルも同様です。ですが、禁酒法のような失敗例があるような強いものには同意できませんが。


    2019-1-20


  船中発策  休題閑話




posted by 速魚 at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185406910
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック