2019年02月28日

東京一極集中


   首都機能移転の論争があった時期があり、マスコミであそこだ・ここだと取り上げられて話題に上った。しかしいつの間に立ち消えになり、今ではどうして取りやめになったかの理由さえ定かではない。

 昨年から私立大学の定員が厳格化され、その理由が集中を避けるためだという。 サシミのツマのような政策で大した効果は期待できません。 地方では限界集落が問題とされ、人口減少で地方都市のひとつが毎年消滅していると聞かされている。

 集中になるのはもちろん理由のあることである。効率がよくなり生産性を上げてグロ−バルな競争に勝ち抜くためでしょう。しかし、政府機能と教育・研究所などは新しい首都をそこへ築き、それらを移転しても良いのではと思います。


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 リニアの中央新幹線が品川−名古屋に建設中です。その中央あたりの駅に、おそらく長野か山梨へ首都機能と東京にある国立大学・研究機関を移転してはどうでしょうか。東京・名古屋へ20分で行くことが出来ることになり移転に対する懸念は和らげることになります。富士山の噴火や大規模災害の被害を避ける配慮をしての選考になります。

 都心にできた跡地は民間に売却して移転予算を補い、民間の発想で新たな開発が行われるでしょう。

 地方創生どころか金持ち優遇税制に変質した「ふるさと納税」は返戻金なしの志の応援納税に変更しましょうね。


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  あと10年ぐらいで完成するという中央新幹線



    2019-2-28

  船中発策  国政改革







posted by 速魚 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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