2019年09月10日

真珠湾攻撃総隊長の回想  その4

 

        淵田美津雄自叙伝による

  米国首脳との会見



 トル−マン大統領

 1953年2月 トル−マンと会う。 「キャプテイン淵田、真珠湾はね、ボス・ギルテイ(両者同罪)だよ」そりゃ神の前にはそうでしょうけど....。トル−マンは「いいや、神の前ばかりではなく、人間の前にも、いまに史実としてそれが明らかになるであろう」と言った。 それから戦犯問題にも触れ、「まもなく,戦犯問題は打ち切られるよ」。 



 アイゼンハワー大統領

 1953年2月22日 ナショナル長老教会で合う。大統領の隣席で礼拝を受ける。暖かい気持ちの人だと思う。



 マッカ−サ-元帥



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Chester Wiliam Nimitz 1885-1966

 ニミッツ元帥・太平洋艦隊司令長官

 戦後横須賀に淵田はニミッツに召喚される。彼は東郷元帥に私淑していると話した。天皇戦犯問題の解消について助言を懇請した。天皇を戦犯扱いしているようでは占領政策がスム−ズにいかなくなるであろうとニミッツは進言した。これにマッカ−サ−も了承した。

 福岡にある教会の鐘を兵隊が持ち去ったものを返還させる、豊田副武から送られた軍刀を返還した。



 スプル−アンス海軍大将・ミッドウエイ海戦の司令長官、

 自宅であったりレストランで和やかに接待にあずかる。



 ドウ−リトル・東京空襲発案及び指揮官

 シェル石油の宣伝部長であった。彼の部下のデイシェイザ−に合うようすすめてくれた。



   2019-9-10

真珠湾攻撃総隊長の回想 1-6






posted by 速魚 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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