2021年06月01日

新型コロナが本当にこわくなくなる

 

          松田学、井上正康さんらによる



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       方丈社刊





 自衛隊の広域と地元の申し込みサイトを何度も失敗してやっと地元サイトのワクチン予約ができました。 ヨット好きの小生は今年の春巡航の計画はまだすすんでいません。 緊急事態と蔓延防止の期間が6月半ばころまで3週間延長の動きです。  ワクチンを打つ打たないの議論がある中で、迷いながらも基礎疾患持ちの74歳としてはワクチンを打つことに決めました。 1000人に1-2人の感染で1000人ほどの死者の現況では、ワクチンの情報も偏りが見られるので、若い人にはじっくり様子見して最後の最後になってワクチン摂取を決めればよいと小生は考えています。 そのような訳で上記の本を読みました。
 テレビや新聞など日常的に接するマスコミは公正中立な報道には疑いがあります。ワクチンの是非を自分が判断する際にはYouTubeや書籍など違った意見にも目を通す必要があります。


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 毎日毎日感染者数が発表されて一喜一憂していますが、感染者数ではなくPCR陽性者数であるというのが真実です。 PCR検査の陽性は感染そのものを示すものではない。感染力のあるウイルスが検出されるのはPCR検査のCt値と呼ばれるサイクル数は20までとなっている。 (Ct値とは       )サイクル数の運用は20のニュ−ジ−ランド、30-35の台湾やスエ−デンです。40-45で運用しているのが英国、フランス、日本である。 35サイクル以上では感染力のないカケラばかりと云われる。 低いサイクルで運用している国が感染の抑え込みに成功している。
 PCR検査を感染症の診断に用いてはならない。この検査で見つけられた遺伝子のカケラ(陽性)はそれが感染力をもつウイルスのものであるかどうかは不明である。また、感染したからといって必ずしも発症するものではない。 無症状の人にはPCR検査を実施する必要はなく、症状が出たときにCT検査を行い肺炎の症状の時にPCR検査をすれば混乱がなくなる。

 日本は早い時期に集団免疫を獲得していた。 この時期になっても政府のコロナ対策を満足にしていないという世論調査が7割にも及ぶ。 昨年の春節前に中国からの入国者を止めればよいのに、入れてしまった。日本は運のよい国で先の原発事故の際にも幸運に恵まれたという。入国制限をしなかったゆえに新型の弱毒ウイルスに感染して、本来日本人が持っていた土着のコロナウイルスの免疫的基盤に加えてコロナ免疫力が強化された幸運になる。 その後入国してきた変異型強毒株に対処することができた。  まだファクタ−Xという欧米に比べて日本人が2ケタも被害が少ないことは研究中であるけれど。

 人類が初めて試す遺伝子ワクチンをこれから接種しようとしています。 英国やイスラエルのワクチン接種率の高いところでは劇的に患者数が抑えられていることは事実です。 日本でもこのままの接種率でいけばサザ波が凪になると云われています。 今後の事態は、人流の抑えや三蜜を避けること飲み屋の営業自粛が効果を上げることではなく、ワクチン次第であるといえましょう。

 しかし問題は今問題とされているアナフィラキシーショックや血栓の問題ではなくADE(抗体依存性感染増強)のリスクである。 ADEとは突然変異が激しいRNAウイルスの場合は、抗体と結合した変異ウイルスが白血球に取り込まれても分解されず、逆にウイルスが異常増殖してサイトカインスト−ムで、一気に重症化することです。新型コロナウイルスもRNAウイルスであることからADEが起こるリスクがある。 これをパンデミックで慌てて実用化した。 日本のような圧倒的に死者や重傷者が少ない国ではあえてリスクを冒す必要はない。 
生命保険はワクチン事故は補償しない模様、その代わりとして政府が保証するといっていますが。

 今回のコロナ騒動は、感染力が約6倍強くなった季節性ウイルスにより風邪を、世にも恐ろしい伝染病のようにメデイアが思い込ませたことによって引き起こされました。

追補


 日本の生命保険会社は今回のワクチン事故に関しての補償対象外とするということをウイキペデイアですが見つけられませんでした。


ごとう整形外科のサイトでワクチン事故を保証しないのではと述べています。

  https://karyukai.jp/column/3804

https://karyukai.jp/column/3822


日本の生保は補償するようです。 

      

       2021-6-2



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 松田学さんのYouTubeのチャンネルは松田さんと井上さんの動画が突然閉鎖された。その理由はAIによる検閲だったようだ。 松田さんが雑誌にプラットフォ−マ−が日本の言論を弾圧している。 それらのグロ−バルプラットフォ−マ−に対する国内法による規制の立法が必要であると松田さんの記事が雑誌に載った途端に、それゆえにAIより人によるチェックがなされたせいか、2か月余の閉鎖を解除されたと云う。 もうすでにAIで自由な言論を支配するデイストピアの世界に入りつつあるのか。

 政府の国内の緊急事態の適用云々を委員会にひっくり返されることがありました。 政府は決定を専門家に任せきっていた、又、医師会のポジショント−ク発言に振り回されている。 政府自身による政治判断がマスクを配ることなど笑止千万である。 政治が決断できない、責任を取りたくない。 後手後手に回りました。 政策決定がマスコミに誤誘導された庶民・老人による世論に惑わされる。  最近は高橋洋一さんによる事実による科学的判断を考えずに些末な表現を切り取り問題にするマスコミ。 松田さんによるとマスコミが作り上げた“コロナ脳”を捨てないと緊急事態から脱出ができない。

 MMPとは(マツダマナブプランの略)の詳細はこの本では書かれていませんが、日本の債務超過、過大な赤字国債を解消するプランであるらしい。 小生のような経済学の知識のないものには分からなさそうです。 行き詰まったかのように見える日本の財政経済運営にコペルニクス的転回でパラダイムシフトを起こす。 すばらしい形容詞がならんでいますが、小生には説明できません。 日銀保有国債を政府発行のデジタル円に順次変換してバランスシ−トを縮小させるプランだということのようです。

 新型コロナ・武漢風邪はスペイン風邪並みの強毒病原体ではなく感染力は強いが病原性は意外と低い季節性ウイルスであると分かってきた。これに対して国境封鎖、自粛,3密回避、8割減などがすべて無効であると世界的に証明された。 ウイルスに対して適度な暴露と軽度な感染をしながら、発症しても重症化しない免疫抵抗力を強化し続けることが大事である。

  小生が2人の著者の本をつたない要約をしたものですが、興味のある方はこの本をお読みください。


       2011-6-1



 

 ポルトガル政府、COVID-19の死亡統計を捏造との判決/裁判所:「政府発表は17,000件のところ、実際のCOVID死亡者は0.9%の152件/PCR検査の97%は偽陽性」

 昨年、ポルトガルの控訴裁判所は、PCR検査の信頼性は低く、PCR検査のみに基づいて人々を隔離することは違法であるとの判決を下した。

 裁判所は、PCR検査の信頼性は、使用したサイクル数と現在のウイルス量に依存すると述べています。Jaafarらの2020年を引用して、裁判所は次のように結論づけている。

 “35サイクル以上の閾値を使用したときにPCR検査で陽性と判定された人がいた場合(欧米のほとんどの検査機関でのルール)、当該人が感染している確率は3%未満であり、当該結果が偽陽性である確率は97%である。” としている。

 ドイツでは、訴訟問題で弁護士グループが入手した広範な電子メールのやりとりによると、ドイツ内務省が科学者を雇って、厳格な監禁を正当化するために偽のコロナウイルスモデルを開発させたことが明らかになっている。



   http://totalnewsjp.com/2021/06/29/covid19-79/



                  2021-6-29

 

 

 
posted by 速魚 at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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