2021年10月02日

映画 総理の夫





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 コロナ緊急事態明け、また、自民党総裁選明けのこのタイムリ−な時期に「映画・総理の夫」を見て來ました。 また、高市早苗さんの本も出販され10万冊以上も売れたという。個人的に推してきた高市首相は実現されませんでした。 彼女はたとえ日本最初の首相になったとしても、シングルゆえにこの映画のような“ファーストジェントルマン”は実現しないでしょう。



 小生の時代では、妻の稼ぎがより大きい夫は「サッチャ−ズハスバンド」といわれ存在感の無い目立たない男の役割であった。 この映画では、それと異なり夫婦愛のりっぱな形のひとつとして愛情物語りのスト−リ−と描かれている。 見ている途中で二人は離婚していくのではないかの懸念が生じたが、そうではなかった。



 また、この作品は漫画の実写化された映画のひとつであるが、その描かれた政治状況がさもありなんと思わされるものであり、想像される夫婦の生活も実在感がある。ゆえにシナリオも優れたものだ。 主演の中谷さんはオーストリア人のビオラ奏者と結婚されている。この映画では、いかにも凛とした女性政治家を演じられており、やっぱりこのような稀有な成熟した女性は欧州人に獲られてしまうのかと、日本男子としては残念至極である。



 高市さんに話は戻るが、彼女は政治家の山本さんと離婚していて独身である。 それでも元夫は今回の総裁選挙の熱心な応援団の一人です。 離婚しても彼女は夫の地元へ来た場合には山本さんの元義母のお墓へ立ち寄るという稀有な関係を築いているという。 離婚した夫とは親権で争ったり、養育費を送ってこなかったりで良い関係を築いている話は珍しい。 この映画のように夫婦で新しい関係を築けたり、高市さんのような元夫と良い関係が築けるような女性首相が誕生してほしいものです。





      2021-10-2




  高市早苗、 自民党総裁選挙
http://hayame.net/custom10.html#spb-bookmark-763
  http://hayame.sblo.jp/article/189008960.html 

posted by 速魚 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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