2022年03月19日

更新 船中発策 まとめ


  船中発策のまとめHP 更新をしました。

  1. 渡辺惣樹 まとめ

  2. ウクライナ戦争と戦訓  まとめ


ukuraina war 10.jpg

  ウクライナ戦争の勃発により戦後70年に及ぶ体制に構造変換が起こってきました。 それは、中立とみなされていたスウェデン、フィンランドがウクライナに武器援助をした。また、スイスはEUと同じ内容の対ロシア制裁を科すとした。このことはとても歴史的転換が起きたことを示す出来事である。

 ドイツは下記「ドイツ軍の現状」に述べたように、冷戦の最前線にあったドイツがウクライナまでそれが移動したので、軍備をとことん落としてしまっていた。それがウクライナ戦争で軍備費を倍以上に上げることを瞬時に判断して実行する。

 今では冷戦のアジアの最前線は日本の上を通る。ウクライナ戦争が起きた今。日本の軍備はこのままで良いのか。


 プ−テインの核恫喝により戦術核の使用がいつ起きても不思議でないような戦闘状況である。 非核3原則はそのまま在るのではなく、米国の核の傘の下に日本がある前提でのことである。 状況が変わったのではないのか?

 日本では「ウクライナは即降伏して被害を避けよ」と云う有名人が出てきた。「平和ボケ」などと他人をお花畑の議論と揶揄・非難してきた当人の今回のお花畑発言である。 日本は世界史的には稀な敗戦体験・占領経験をした。多くの国民は飢え死にすることも無く、占領軍を歓迎することさえした。 このことは極めて例外的なこととすべきである。 

 ブログを始めた時から書き溜めたものを「まとめ」てみました。
   


             2022-3-19

  


     2022-3-19


posted by 速魚 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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