戦時国債
昭和の30年代初期に小学生であった私・児童に親から、戦車や軍艦の図柄のもう価値がない戦時国債を見せられた。 また、貯金がインフレにより価値が無くなった話も聞かされた。 その時のタンスの奥にしまってあったものを親が取り出してきた情景を今でも思い出せる。 ハイパーインフレの怖さを知らしめられた。
それゆえか、財政破綻してのハイパーインフレの話は、ここでの大事な件として下記のように取り上げてきた。 間違えてお詫び申し上げます。
財政破綻の先例 追補1 追補2
ハイパーインフレ必須
金の小分け
やっと昨年になって、「財政破綻のうそ」という記事をよく目にするようになった。 そのことは小生を財務真理教のお役所洗脳・プロパガンダから覚醒させたようだ。
1. 国の借金は政府のもので国民のものではない、
2. 国の資産は負債と均衡しており破綻の確立は1%ほどである、
3. 国際は日銀が大部分を引き受けており、外国が持っていない。 国は通貨を発行できる。
これらの理由で残り少ない小生には、まず財政破綻の心配は無いと思える。 詳しくは高橋洋一さん、 西田昌司さん、三橋貴明さんのYoutubeをごらんください。 緊縮財政は必要がない。 民間の需要が少なくなっている停滞の40年間は、国債を発行して国の需要を増していくべきであった。
これまでに小生の少ない公的年金をハイパインフレから守るため、庶民には少ししかできないけれど、外貨を現物で持つことと金の現物所有を、そのための手段としてきました。 残り10年ぐらいの老人なら、その必要はないと分かる。 しかし、小生は取ってきた、そのささやかな手段ではあるが、現在の円安と金の高騰のおかげで、物価の暴騰が起きても数か月はしのげる位の余裕ができた。
今の相場の状況では、これから金と外貨と株はおすすめいたしません。 小生には、どうしたら良いのか分かりません。 若い方には、これからの賃金と物価を注意しておくしかないでしょう。 今年から新NISAもできたことだし、若い世代には広告に踊らされずに、相場が下落して大損こいた記事が目立ち始めた時期にこそ、20−30年の長期の少額投資をコツコツと始めることが良いことかもしれません。 また、もうひとつは、年金暮らしになるまでに住宅ローンを払い終えて自宅を所有していること位の老人の知恵となります。
大事なことは、ここ30年の停滞を招いた責任を厳しく政治へ追及していくこと、それを選択してきた、私もそうであるが我が自身であると認識すべきでしょうね。
財政破綻をうまくまとめたサイトが下の日下さんのものです。 どういう人物かは知りませんので保証の限りではありません。参考までにお読みください。
日下晃 Kusaka Akira
国の借金は嘘なの!?わかりやすくサクッと解説します!
2024-3-10
新 船中発策U https://hayame.coolblog.jp/index.html
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