多賀城跡の周辺図
JR仙石線の本塩釜からタクシ−で多賀城跡を訪れて、帰りはJR仙石東北ラインの国府多賀城駅より仙台へ帰った。国府多賀城駅より徒歩で10分位の距離で多賀城へ行くことが出来る。 利府駅で終点止まりのJR東北線もあり3線が運行しているので注意を要する。
多賀城は神亀(じんき)元年(724年)に大野東人(おおののあずまひと)によって創建され、陸奥国府(むつこくふ)と鎮守府(ちんじゅふ)が置かれました。 約900メートル四方という広大な城内の中央には、重要な政務や儀式を行う政庁があった。多賀城が最も栄えた8世紀後半の12棟ほどの建物や門を全て復元する方針があるという。 後で見てみたい。
お城と云えば戦国時代のものが多くなり、小生としても奈良時代のものを見たのは数少ない。 教科書に載っていて既知であるるけれど実際に見る尾は珍しい。
多賀城と主要な城柵・官衛
案内図
復元 外郭南門
国宝 多賀城碑
小さな堂の中に立っている。松尾芭蕉も旅の途中にこの碑を訪れ、深い感動をもって対面した様子が「おくのほそ道」に記されている。 日本三古碑のひとつに数えられており、令和6年8月27日に国宝(古文書)に指定された。
南大路
遺跡を横断して道路があり、その向こうに大路が見える
大路の排水施設
城前官衛主屋の構造復元
城前官衛復元イメ−ジ
政庁南門跡
政庁正殿跡
政庁東北殿跡
平安時代の石畳道路
外郭東門跡の碑
平安時代の北門櫓跡
2025-12-28