2026-1-14、 速報 金の国内小売価格 2万6000円超, 超金の国内小売価格の指標とされる田中貴金属工業のきょうの店頭小売り価格は、前日の午前9時半時点の公表価格に比べて258円上昇し、1グラムあたり2万6051円と、史上最高値を更新しました。
金価格のグラフ
2026年1月13日の金価格はグラム25,753円です。 ヴェネズエラ情勢でここ値上がりの傾向です。 小生の過去ブログで金のことを取り上げています。
金の小分け 2015-3-17
金価格 1万円突破 2023-8-30
2023年に1万円越えの時に小生は取り上げましたが,驚くことに2026年には2.5万円にさらに値上がりです。 小生はハイパ−インフレを危惧して少量を10年以上前に購入しました。
高市政権が生まれた今ではその恐れが緩和されました。 「財政破綻をあおる」財務省プロパガンダも論破されたこの頃です。 個人的には、もう余命が短い高齢になったので、財政破綻があったとしても、存在がかなわずに逃げ切ってしまうかなと思われる。
残る唯一の恐れは我が国が中国に支配されるような事態になることと、7発のミサイルで日本が消滅できると公言している事態になることでしょう。 しかし、2月に行われる総選挙で親中勢力が一掃されることが期待される。
上の金価格のグラフを見て、若い世代はこれから金の購入を考えるでしょうか。その必要が無い状況と思われます。政治状況を好転させていくことだけが彼らの希望でしょう。 実際に若者の高市支持率は80%だといいます。
先のことは誰にも分からないのも事実でしょうね。
2026-1-15