2026年01月26日

衆議院選挙の大儀

     

 
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  公認証を手渡す高市首相、  読売新聞より転載


 昨日に衆議院が解散された。 投票日は2026年2月8日になる。 終活の人生をおくっている老生には、初めて自民党に投票するつもりである。 

 思い出せば、若いころに大学のために上京して、20歳・初めて投票する選挙は都議会議員選挙であった。港区の路上で連呼しながら走る自民党候補の選挙カーとすれ違った。 そのとき、まだ若くて元気があったので、思わず、それに向けて小生は「バカヤロー」と叫んだ。 その時に、思いもかけずに選挙カーが止まり「何だー」と反撃してきた。 運動員が車から降りて来ていたら暴力沙汰になったであろう。 悪く行けば、選挙妨害と傷害で私は前科持ちの人生をおくっていたかもしれない。 

 時代が過ぎて半世紀以上、今では大音量で連呼した候補者への演説妨害は合法である判例があるようだ。 今は、私は嫌疑不十分で起訴猶予処分といったところだろう、暴力が伴わないのならば。  演説を聞いて判断しようとしている今の選挙民の民主主義の基本権利はどうなってしまったのであろうか。

 人生このかた平均寿命にあと数年の年になるまで、私は一度も自民党に投票したことは無い。 しかし、今度の選挙の比例区には初めて自民党に投票するつもりである。

 数年前までは20年を超えて他選挙区であるにもかかわらず、仲間と民主党・立憲の議員の応援ボランテイアをしてきた。 小選挙区と比例区は立民と書いてきた。 また、それまでは投票したことは無いけれど、人物本位で公明党の議員の事務所に短期ではあるが応援ボランテイアをしたこともある。公明党本体にに投票することは、これからも絶対にないであろうが。

 これから本題。今回ばかりは高市さんを潰してしまっては「日本が終わる」と思っている。 彼女はトランプのベネズエラ拉致侵攻事件により、アメリカの世界戦略の変更に気が付き、それに対処すべき予算・政策を作り変えないと間に合わないと決意したと自分には思える。 首相ゆえに迂闊に述べられない情報があるのであろう。 選挙と云えどもそれを明白に出来ないこともあろう。 彼女が今回述べている「選挙の大儀」を全てだと小生は思っていない。

 今日の報道で中国の軍事委員会の委員2名が粛清された。 総員7名のうち残っているのは習近平と他1名のみの異常事態である。戦前にはスタ−リンが独裁を固めるために行った赤軍大粛清を思い起こさせる。 「歴史は繰り返さない」と云うけれど、大戦前の似た情勢なのかもしれません。

 この前に田舎の地元の駅前で「戦争反対」のプラカ−ド持った高齢老人のグル−プがそれをアピ−ルしていた。その運動が日本を救えるとは私は思わない。 時代は変わったのだ、、、苦笑があるのみ。 この選挙の結果において、選挙公約の「消費税がゼロ」が実現しようとも、物価が高騰することになろうとも、それで「日本が・沖縄が」他国の支配を受けるような事態を招いたとすれば、何の意味があるのでしょうか。

 選挙により悪い結果が起こり、それにより本土や米国基地にミサイル攻撃がある事態になれば、第一次攻撃は3桁に及ぶ数量が襲ってくるのは必定である。優れた防御ミサイルシステムを持っていたとすれども必ず少数のミサイルを打ち漏らす。 日本には7発の核ミサイルがあれば滅亡させられると某国SNSでは発言されているという。 何が何でも我々は抑止力を持つことが必要であろう。  例え国防予算がGDPの5%になったとしてもである。 アメリカは東半球のことには消極的になってきているのであろうか。 本当の事は知ることはできないでしょう。 庶民には最悪の事態を想定し、それに事前に対処することしかできない、

 与党勢力が過半数割れになって、高石さんが辞任したら終わりだ、今回は是非とも勝ってもらいたい 裏金議員や高市さんを総裁選挙で入れなかった議員さんが当選してこようとも、自民と維新以外への投票は避けよう。 「参政党に入れることは高市さんを助ける」のウソにだまされてはいけない。

 無駄に長く生きた老人でも、良いと云われていることも賞味期限は10年しかないことを学んでいる。 高市さんでさえ同様であると思っています。 でも、その時期が今では無い。



           2026-1-26

追記

投票までにあと数日になりました。 今まで下げ報道を続けていたオ−ルドメデイアが自民大勝の報道をしています。 我々は本当にその予測記事どおりになるとは思ってはいけません。 結果が出るまでは自分の信じることをするのみです。 期日前投票に行きましょう。 それでも、本当にそれは本人確認の無いままでは、先のバイデン選挙の懸念があるのも事実。
世論誘導・偏向報道機関に堕したメデイアの真意に大いに気を付けるべきでしょう。

posted by 速魚 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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