1865-1914
明治期の慈善事業家。岡山孤児院を創設した人物である。その功績から、「児童福祉の父」と言われる。岡山で医師を目指して、岡山医学校(現在の岡山大学医学部)の医学生として研修中であったが、生活に困窮する母親から子どもを預かったことをきっかけに孤児教育会を設立する。 その後、預かる子どもの数が増え、育児事業に専念するために医師として働くことを断念した。後に福祉活動を懸賞する彼の名を冠した賞が設けられているけれど、不倫して性病に罹りその治療からキリスト教に入信した。 岡山で知り合った大原孫三郎から数百億円にものぼる援助を得たことが彼の活動を支えた。
それにしても、まもなく平均寿命に達しようと云う我なのに、知らないことが多すぎ。
https://www.youtube.com/shorts/0XljhY3loH8
2026-3-1