2026年03月09日

巡視船空母

  

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 30000トンの巡視空母  


 海上保安庁は2025年11月28日、今年度の補正予算の概要を公表。そのなかで「多目的巡視船」の調達予算として140億円を計上しました。主な機能として、ヘリコプターを2機運用可能な甲板のほか、多人数を収納可能な船内スペース、RORO式の車両甲板、複数の搭載艇、多目的クレーン、コンテナ積載スペースなどを備える予定。高度な指揮・通信機能も付与するとしています

   https://www.youtube.com/shorts/vxFzxOuGSKE

 

  小生は2014年に下記のように巡視船の母船の建造を促しています。それは中国の大量の違法漁船の取り締まりのためでしたが、今回の目的は「新たな脅威に備えた高次的な尖閣領海警備能力」としています。 戦闘行為が発生したときにはこの船は使えなくて自衛艦が対処するしかないでしょう。 事前の認識が重要になってきます。10年以上経て中国問題も切迫したものになっています。

 チリで大量漁船が襲来して大量に漁獲した事件の報道があります。しかも背後に中国軍艦が控えています。有無を言わせずの乱獲です。世界中で問題が起きているようですね。

2026-3-9



 以下は10年以上も前に揚げたものです。



    巡視船母船の建造  

 

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 海上保安庁の密漁対策40ノットで快走   クリスクラフト カタリナ29 



 サンゴ密漁船の神風騒ぎもひと段落して昨日の報道では50隻余りが減少したとのことです。中国政府が一声すれば消えるのでしょうが、海上民兵で太平洋進出の既成事実作戦ならば容易に減りそうにありません。

 かってイギリスが私掠船として海賊を合法として世界の海に覇権を築きましたが、それをまねているわけではないでしょう。今回で遭難騒ぎも聞こえてこないので、意外と漁船のシーワージネスが高く、船員の技量も低くないようですのでなおさら厄介です。単なる空き巣レベルだと思いますので、徹底的な取り締まりで根絶するしかないでしょう。

 海上保安庁の官僚の発案として、さらなる巡視船の新造をチャンスとばかりに予算請求してくると思います。今回でも他管区からの集中運用でしのげたと思いますが、それはさておいて、そこで提案です。 小型警備ボートを10隻ぐらい収納する巡視船母船の新造または練習艦のようなものからの改造をしたらどうでしょうか? 今春に輸入代行した29fのボートで250hp船外機x2で40ノットあまりで航走しましす。こんなもので十分です。3000トンもあれば訳なく積載できるでしょう。お役人は新しい予算獲得がお手柄になりますが、財政破綻がまじかです。新しく予算をつければ、何かを削るか増税しか手段はありません。効率的な運用を望みます。これは弊社の広告ではありません、国内ボートにもモットいいものがあるかもしれませんので。笑。 

    2014-11-14




    神風とサンゴ密漁船     
 
 

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朝日新聞11/2 海域図

 気象庁の11月3日付けの台風20号の進路予想では7−8日には伊豆諸島沖に接近するようです。今まで歯がゆい思いでニュースを聞いていた方は多いことでしょう。やっと、鎌倉時代のモンゴル・元の日本侵攻以来の神風が吹き、サンゴ密漁船を蹴散らしてくれそうです。


 もし中国漁船が船乗りの技量が高いのであれば、もう撤退を決意して回避行動をとるでしょう。でもあの海域で逃げるといっても逃げ場所がありません。用意しておかなければならないのは集団で近くの漁港に緊急避難してくることでしょうね。または北上して本州沿岸近くまで避難してくることも考えられます。官憲のかたはその時に各漁船の捜査をしたらどうでしょうか?入港自体は合法です。事前に航空機であつめた証拠写真があるでしょうから、捜査は遠慮する必要はありません。


 報道では再度逮捕される船長もいるようです。罰金1千万円では密漁で高額の収入を得る漁民には抑止になりません。法令改正で漁船の没収や証拠のために裁判までの保管留置も必要です。ロシアが当たり前のようにやるような漁船の銃撃はしてはいけません。


 自衛隊も法的には出動可能とのことですが、保安庁の巡視船の逐次投入をすることよりも一斉に各管区から集中して出してください。まずはこれから予想される台風のための人員だけでも急遽島に派遣することです。小笠原には自衛隊の飛行艇で海上保安庁
の職員を運んでもいいですね。あとで想定外だったという報道は聞きたくありませんので早く手を打ってください。


 密漁船の大量遭難も考えられますから、これは人道的に密漁の疑いがあっても手厚く助けなければならないでしょう。この準備も必要です。


     2014-11-3


posted by 速魚 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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