Neoliner Origin、 軟帆のタイプ、ハルは通常貨物船、12名の先客、ロ−ロ−船
ここでも2023年に帆走貨物船 とウインドハンター計画において採り上げたが、実現したようです。
我が人生はヨットと船乗りであったというようなものです。船乗りは人生半ばで終えざる負えないことになりましたが、無事に後期高齢者になれました。 帆走貨物船のお話しは現役のころからあったので、30年以上かかって実現したお話しです。 その計画に自分が参画できないかと当直中のブリッジで思ったものです。 いよいよ実際に大西洋を横断して運航されたのですね。
調べてみるといろいろなタイプがあるようです。帆の種類により
1. 硬帆によるもの、 アルミなどを利用
2. 軟帆によるもの、 ほとんどヨットと同じッセ−ルプラン
ハルはトリマラン、イコ−ルマストリグといいます
3. パラシュ−トタイプでマストが無いもの
このタイプが実用されたのか驚きです。パラセ−ルの上げ下ろしに苦労しそうです
帆や船体に様々のプランが実用されたようで、今までにヨットで考えられていたことが、貨物船への応用に試され実績を見てみる状況になった。 用途においてはRo/Ro船、クル−ズ船、バラ積み船などが試されている。 貨物船でも12名の船客は許されているので、乗ってみる機会は増えてくるでしょう。 老生も乗ってみたいものだ。
今となっては恥ずかしい経験・思いです、ヨットで大西洋を渡ったことがあります。 Neoliner Origin号は大西洋横断の処女航海で時化に見舞われて帆にトラブルがあった。操船技術、採算性においても検討されることになるでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=dUdaBnJ58jI 3分
https://www.youtube.com/watch?v=gciS5aIBNgo 5分
貨物帆船、大西洋横断初航海で嵐に見舞われる その1
https://www.youtube.com/watch?v=thRwHE06UfY 22分
トリマラン貨物船
これは2週間余で帆走のみで大西洋を横断すると云う画期的なプランである。 港内のみエンジンで航行するという。
まあ。ヨットを大型にして荷物を積めるようにした、正真正銘の帆走貨物プランである。2025年秋の実現という。
竹田薬品がトリマラン帆走貨物船を活用した大西洋横断輸送
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=78985
2026-3-14