2026年06月20日

羽柴秀吉の四天王

    

 秀吉が長浜城主になったころに250貫文(500石?)の所領を下記の四天王に与えられた。 秀吉には古くからの家来は少なく、親類にあたる福島正則と加藤清正位しか小生には記憶が無い。 ウィキ的な知識になるが調べてみた。


  神子田 正治 ・みこだまさはる  不詳-1587  

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 織田信長が尾張国を統一した際に、父とともにその配下に入ったといわれる。永禄3年5月19日(1560年6月12日)の桶狭間の戦いや永禄10年(1567年)までつづいた美濃国の斎藤氏攻めで功績を上げ、木下秀吉に請われて家臣となる。秀吉の長浜城時代、 天正元年(1573年)に近江国に250貫文の所領を与えられ、黄母衣衆となり、後に腰母衣衆に転じた。中国攻めに従軍して、三木城攻め(三木合戦)などで活躍。天正5年(1577年)、宮田光次、戸田勝隆、尾藤知宣と同時にそれぞれ播磨国で5,000石を加増された。1582年)の本能寺の変後も秀吉に従い、山崎の戦いに参加。賤ヶ岳の戦いでは一軍を率いた。その後に備中庭瀬城主として1万2,000石に加増された。小牧・長久手の戦いにおいて(敵前逃亡)を問うとして、所領を没収した上で高野山へ追放とした



  尾藤 知宣 ・びとう とものぶ   不詳-1590 

 織田信長の家臣である森長可に仕えていますが、羽柴秀吉が近江国長浜城主になる頃より羽柴秀吉の家臣になります。 墨俣に一夜城を築いたときに駆けつけて、秀吉の家人となった。(1577年)近江国長浜で250貫を与えられ、秀吉が長浜城主となった知行配分のときに1,800石を宛がわれている。羽柴秀吉が中国方面の司令官になるとともに加増されて5000石になります。(1584年)の小牧・長久手の戦いでは小牧山攻めを提案した森長可の意見を承認し、軍監(軍目付)として共に出撃したが羽黒で徳川氏家臣の酒井忠次、榊原康政らの奇襲を受けて敗走.(1585年)、播磨の高砂で2,600石を加増された。6月、羽柴秀長を大将とする四国の役に参加 1586年)に讃岐国宇多津5万石に封ぜられ、同年、讃岐丸亀城主(18万石)になった[ 1587年)、九州の役では、戸次川の戦いで失態を演じて改易された仙石秀久の後継として軍監に就任し、秀長の下で3,000名を率いて九州征伐に従軍。日向国高城攻略中、宮部継潤の守る根白坂砦が島津氏の援軍に攻め込まれた際に救援をさせなかったことを秀吉が激怒し、その咎を受けて、7月2日、知宣は(丸亀の)所領を没収され、追放



  宮田光次・ みやたみつぐ 不詳-1578 

 羽柴秀吉が近江国長浜城の主になったのが1573年。宮田光次は、その頃から羽柴秀吉に仕えたと考えられています。
長浜近辺で250貫の所領を与えられた。秀吉が織田信長の命令で毛利氏攻めの中国方面総司令官に任命されると、中国遠征に従軍し、播磨国内で5,000石を与えられた。別所長治の三木城攻めで討ち死にした(1578年)、



  戸田勝隆 ・とだかつたか  不詳-1594 

 はじめ織田信長に仕え、その後は織田氏の臣・羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の家臣となった。長浜で250貫文を与えられ、(1577年)、秀吉が播磨姫路城主となった際に、5,000石に加増された。 その後も順調に出世をし、1587年には伊予国のうち7万石を与えられます。文禄・慶長の役に際して、帰国の途中に病死をしています。



  別説もあるようです。

    https://www.youtube.com/shorts/Y8otidih4Xk





   矢部家定・やべいえさだ  不詳―1590以前

 尾張に生まれ若い時より信長に仕えて奉行5人衆となる。本能寺の変までは秀吉とは縁が無かったようだ、織田信孝の四国攻めに同行していたが淡路に居て本能寺の変後の軍の散逸を免れて、秀吉の中国大返しの軍に合流する。山崎の戦いに参加。以後は秀吉に従う。

 子が無く養子の定家は1万石を領したが関ケ原で西軍に属して改易された。



   青木重短・あおきしげのり  生没不明

大政所の妹を娶った[6]ことで、秀吉の叔父となり、豊臣家の一門衆に列した。禄高、所領などについては不明であるが、武将として特に活躍したという記述もない。賤ケ岳の戦いでミスして消えたとある。
 


    賤ヶ岳7本槍 その後  

      http://hayame.sblo.jp/article/174483255.html?1781403302


    秀吉の備中高松城攻め布陣   

    http://hayame.sblo.jp/article/186913415.html?1781937977


           2026-6-20


posted by 速魚 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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