2026年07月30日

ホルムズ海峡の掃海

   

 
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  イラン・アメリカ・イスラエル戦争は2か月の停戦合意のあと、再び攻撃が始まり,その第2期に入ったようです。 最近は紅海でイエメンのフ−シ派による商船の攻撃があり、バベルマンデブ海峡の封鎖が起きるのでしょうか?

 イランはホルムズ海峡での機雷の散布を発表しています。 わが国では海上自衛隊のそこへの派遣が戦争継続中ゆえに憲法の制約により、それが出来ないとオ−ルドメデイアの報道があります。 下記の小生のブログでも採り上げているように、現憲法のもとでも朝鮮戦争で掃海艇を派遣して戦った過去の先例があるので、ペルシャに行けないわけではありません。 偏向メデイアが自分の願いにかなうべきそのような報道をしているばかりです。  政府は掃海艇の派遣を戦況により最も効果的時期に決定していただきたい。 間違った報道や野党の追及に指導者は影響されてはならない。

 2つの海峡が封鎖されることになりタンカ−の往来が途絶えて、石油備蓄が減少してきた事態になれば、独自の判断で掃海部隊を派遣することもありうる選択肢を、正しい事実により政府が決断しなければならない。

 昭和の時代、小生は若く船乗りであった時に乗った商船の上司に、朝鮮戦争の時の掃海艇の乗組員であった人がおられた。戦時中でも掃海艇を派遣した事実は事実として正しく認識しなければならない。 「イラク戦争の時に自衛隊の在るところは平時である」と誤魔化し発言をした現防衛大臣の父親がいたが、その先例には、ならうこと無く、現況に正しい判断をしなければならないと小生は思う。

  

      戦後の掃海作戦

      存立危機事態になるのか、 ホルムズ海峡  

      映画 ゴジラ ー1.0   GODZILLA MINUS ONE   



             2026-7-30

      追伸

  2026年(令和8年)7月31日に国家情報局が正式に発足







posted by 速魚 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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