イラン・アメリカ・イスラエル戦争は2か月の停戦合意のあと、再び攻撃が始まり,その第2期に入ったようです。 最近は紅海でイエメンのフ−シ派による商船の攻撃があり、バベルマンデブ海峡の封鎖が起きるのでしょうか?
イランはホルムズ海峡での機雷の散布を発表しています。 わが国では海上自衛隊のそこへの派遣が戦争継続中ゆえに憲法の制約により、それが出来ないとオ−ルドメデイアの報道があります。 下記の小生のブログでも採り上げているように、現憲法のもとでも朝鮮戦争で掃海艇を派遣して戦った過去の先例があるので、ペルシャに行けないわけではありません。 偏向メデイアが自分の願いにかなうべきそのような報道をしているばかりです。 政府は掃海艇の派遣を戦況により最も効果的時期に決定していただきたい。 間違った報道や野党の追及に指導者は影響されてはならない。
2つの海峡が封鎖されることになりタンカ−の往来が途絶えて、石油備蓄が減少してきた事態になれば、独自の判断で掃海部隊を派遣することもありうる選択肢を、正しい事実により政府が決断しなければならない。
昭和の時代、小生は若く船乗りであった時に乗った商船の上司に、朝鮮戦争の時の掃海艇の乗組員であった人がおられた。戦時中でも掃海艇を派遣した事実は事実として正しく認識しなければならない。 「イラク戦争の時に自衛隊の在るところは平時である」と誤魔化し発言をした現防衛大臣の父親がいたが、その先例には、ならうこと無く、現況に正しい判断をしなければならないと小生は思う。
戦後の掃海作戦
存立危機事態になるのか、 ホルムズ海峡
映画 ゴジラ ー1.0 GODZILLA MINUS ONE
2026-7-30
追伸
2026年(令和8年)7月31日に国家情報局が正式に発足
【日記の最新記事】
- 噓だらけの日本近世史 皇室から見た江戸..
- アクセス数の異常値はAIの資料読み込み?..
- そろそろ「先進国」の定義を考え直そう
- 映画 開戦前夜
- 皇・すめらぎ 青山繫晴
- "Never Enough"
- 日銀当座預金金利
- 墨夷応接録・英国策論 森田健司、 ..
- ヘンデル Eternal Source ..
- 秀吉の大返し
- 50代はヨット天国
- 水毒 水戸藩の悲劇
- 犬塚是重 上海特務機関長の3年
- やばい日本史 本郷和人
- 10年のヨット総括 A メンテナンス..
- 横井小楠 幕末に国家をデザインした男
- 海の武士道・騎士道 まとめ
- 大友宗麟・義鎮よししげ と 薩摩、 ア..
- 10年のヨット総括 @ 課題と航海目的..
- 羽柴秀吉の四天王