2026年08月02日

水毒   水戸藩の悲劇




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徳川斉昭 1800-1860



 水毒とは体内の水分の代謝障害が起こった状態を指す用語である。水の過剰摂取で起こるものだと云う。 ここでの「すいどく」とは幕末の水戸藩で起こった悲劇的な藩論の対立による殺し合いで2500人程死んだ云う。多くの人材を失ったが故に幕末で活躍できず、明治以降の発展に大きく乗り遅れた。

 同じようなことが、尾張藩の青松葉事件 福岡藩の乙丑の獄(いっちゅうのごく)が起こった。 横井小楠は松平春嶽の政治顧問をしていたころに水毒を起すなと福井藩をまとめたが、その小楠は明治の初めに誤解により暗殺された。 

 最近でも最近でも安倍さんがそうなるのだから、日本の悪弊はいつまで経っても無くなることが無い。


   幕末からの暗殺事件

   幕末志士  悲運の志士たち

   



                2026-7-2


posted by 速魚 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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