2013年02月01日

教育の目標と評価


 勉強すればできるから努力しなさい、というレベルの追及は現在の日本ではすでに役立たないまでに追い込まれています。やればできる子の謳い文句は現実では機能しない塾のテレビ宣伝語句になっています。
 勉強をしなくてもできるものをさらに向上させるということを、これからこれを教育の目標にしていく他ないと思います。午後の授業はそれを伸ばすための多彩なカリキュラムを準備する必要があるでしょう。教員も一芸を持った幅広い人材が必要です。他の目標として強いリーダーシップと志をもつ人材を学校教育のなかで育てることです。
評価は目標と関係しますが、5段階評価で1と2の評価の人は3をつける、5以上のもののみを評価してのばすべきでしょう。1と2はかえってコンプレックスを生じ以後妨げになるだけです。出来なくても問題なし、出来るものをもっとのばすべし。

   2013-1-14

  小学校の教育目標
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#小学の教育目標
  学制改革
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#教育2
  奨学金改革
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#奨学金改革


 
  
posted by 速魚 at 14:41| Comment(0) | 日記
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