2013年02月04日

社会人の再教育


  学校教育のみに教育の重点が置かれていますが、これからは企業が育てる力が劣ってきたのか、またそれに投資できる余裕が無くなった事実を踏まえて、車の両輪の一つとしての重要さで社会人の教育をやらねばなりません。

労働人口が増えないので、底辺の安い海外の労働力を国内に入れることは、やらないほうがいいでしょう。
今の欧米の2.3世がそこに順応できなくて不満層を抱え込むだけで後に文化的・経済的な大きなコストを支払わせられるハメになります。それなら今あるものの一層の戦力化をしなければなりません。
 連続した長期休暇の制度を作ることもないままに、衰退の道をたどってしまいました。30代で本人が一番必要としているものを半年とか1年とか、長期休暇の制度もないことであるし、人生の半ばでリフレシュして学べる制度を創設したい。
小生の経験でも、海技試験を受ける民間の講習で、企業からそこへ派遣された人々と一緒に勉強したことがあります。そこでは皆の熱気と真剣な態度でした。今までの学校教育の場では経験したことはありません。言わばやる気スイッチが入った状態で学ぶことから、そこでは短期で効率の良い成果の上る教育になります。

 学校から連続したキャリアのみの単線的なももより、実務を踏まえたキャリアを加えることで多層的なキャリアで対処する必要があるでしょう。 
 例えば医師が不足だ不足だというのなら、看護師の10年くらいのキャリアの持ち主であれば2−3年の再教育で専門医師が養成できるとおもいますね。

    2013-2-4  2014-10-7改

  管理者の教養教育
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  哲学と国際競争力
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  社会・時代が作る教育
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posted by 速魚 at 18:58| Comment(0) | 日記
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