2013年02月05日

教育の個人ベースを主体に


  家計に占める子供への教育費の負担は最大のものといえます。派遣にしか就職できないような大学を卒業させても、親の高額な授業料を払った投資としては本人でもそうですが失敗です。アメリカでは個人ベースで奨学金を得たり、教育ローンを借りたりして教育を受けます。近年は中流家庭では学費を親が支払うようになってきた手直しの動きもありますが。

今年は成人式に120万人ほどの人数ということです。そのうち大学教育を受けるにふさわしい能力のある人数はせいぜい20−30%でしょう。いつの世代でも変わらないと思います。この人材に最大の教育を与えてその能力を高めてもらうしかないでしょう。そのため、親の資産に関係なく教育を受けてもらうようにしました。学校のカリキュラムを無駄なものは無くし、スリムにして休み期間を多くしてバイトで生活費を稼げるよう配慮しなければなりません。 親の負担が軽くなり、デフレ脱却に寄与しますね。企業の採用に大卒を条件として門前払いをしないよう、規制する必要もあります。残りの7割ほどの人材には徹底的な職業教育が必要です。

   2013-2-5

   奨学金改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#奨学金改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#所帯年収と教育資金
   社会人の教育
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   リクルートと教育
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#ウィllとリクルート
   補助金・支援金の個人支払へ
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1012.html#補助金個人支給







 
posted by 速魚 at 18:58| Comment(0) | 日記
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